猛打爆発(10安打)もまたもや1点差負け!!
05.04.02 春野運動公園パレス下の下
全日本クラブ中支部第3代表決定戦
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岡林酒店
DP てるてる 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0
C 厚 男 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E 賢 聖 4 1 0 1 1 0 0 0 0 0
G 大 地 4 3 1 1 0 1 0 1 0 0
@ 大 輔 4 1 3 0 0 1 0 0 0 0
D ホビット 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0
雅 章 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0
F 也寸志 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1
B 久 直 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0
H 崇 道 3 0 0 1 0 0 0 0 0 1
A 修二
  34 10 5 3 1 2 0 1 0 2
1 2 3 4 5 6 7
岡林酒店 0 0 0 2 3 1 0 6
鏡クラブ 0 0 2 1 4 0 × 7
岡林酒店 6 − 7 鏡クラブ 
第3代表決定戦
特大今シーズン1号を中越えに放った大地(上)と技有りの3ラン大輔(下)
 初回,久しぶりに無得点で見事な立ち上がりを見せた大輔(引退がかかっていたので頑張った?)は,2回も押さえ完封ペースかと思わせた。しかし3回裏に捕まる。無死からエラーで出したランナー(2進)を3塁に送られ,追い込んで決めにいったドロップを中越えに2ランされ先制される。その裏先頭の大地がこれまた中越えに滞空時間の長い特大の1発で追う。一死後エラーで出塁したホビットを也寸志が送り,久直が粘った末得意のインハイを中前にはじき返し,ホビットが生還し同点とする。しかしその裏タイムリーで1点を失い迎えた4回表,1番てるてるがバント安打で出塁,厚男の五ゴロの間に2進,賢聖のたたきつけた打球が三遊間を破り一死1・3塁で本日絶好調の大地が三振し二死となりいやな雰囲気が漂い始めたが,この男がやってくれました。五番大輔は,いつもなら初球を狙っていくはずなのに二球連続で見送りこれは何か?をたくらんでいるとベンチで話した瞬間,相手投手の投じた三球目のチェンジアップ(相手の握りで完全に球種を読んでいた)を見事左中間に運びそれが3ランとなり2点のリードを奪う。しかしまたまたその裏特大の2ラン・ソロなどで4点を奪われ逆に2点のビハインドとなる。6回表に相手のエラーで1点を返すがそれまで,7回も二死1・2塁と粘るが也寸志が1ゴロに倒れ万事休す,前回完全に押さえ込まれた伊藤投手を攻略しただけに残念な負戦となってしまった。