投・攻・守精彩なし!コールドで準決勝敗退!
第31回 西日本実年ソフトボール大会高知県予選
2022.9.25 春野総合運動公園専用球場
2022.9.25 春野総合運動公園専用球場
【試合経過】  1回表先頭の新川が四球を選ぶと2番剛世のバントが内野安打となりエラーも絡み無死一三塁と幸先よく先制のチャンスをつかむも也寸志遊ゴロ.続くかたこー・たかしも三ゴロに倒れ絶好の先制機を逃す!
 両投手の好投もあり0:0出迎えた3回表先頭の新川が右中間三塁打と続く剛世の四球と盗塁で無死二三塁と初回同様のチャンスをつかむも続く也寸志。かたこーが倒れるが5番たかしが四球を選び満塁から6番繁隆が中前に弾き返し二者生還し先制するも。その裏Japanの好守などで二死を取るも連打で一二塁から右中間へ二塁打され同点とされ続く打者にも左前打されが逆転を覚悟するも左翼新川の好返球で本塁寸前で阻止!何とか同点で踏ん張ると4回表先頭の松山が右翼手の頭上を襲う打球は右翼手のグラブに当たる二塁打となり無死二塁も後続のギンザ・新川倒れ2死三塁から2番剛世が左中間へ三塁打し勝ち越すと続く也寸志も右翼に二塁打しこの回2点を挙げる。
 しかし5回裏粘る香我美に再び追いつかれ7回からはタイブレーカーに突入!無死二塁からかたこーが送り1死三塁から5番生也が一塁線を破る三塁打で三度勝ち越すとその裏の香我美の攻撃.1死三塁からのスクイズを本塁で刺殺しなおも2死三塁とピンチは続くも最後は繁隆がシンカーで三振に仕留め2016.7.16勝ったのを最後に依頼6連敗中で直近3大会連続で初戦で屈した香我美にやっと勝利することができた。
 なんといっても勝因は,あと1本が出ず重苦しい展開のなか1死二塁の三塁封殺プレーや新川のバックホーム,最後のスクイズ阻止など随所にこープレーが飛び出したことに他ならないと思います。
 
 繁隆球威十分!TB7回生也勝ち越し三塁打!
 再三の攻守で逆転許さず!
 再三のチャンスものにできず!
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【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
新川 4 2 1 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2
剛世 4 3 2 1 0 1 0 1 0 0 0 1 2
也寸志 4 4 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1
かたこー 4 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
DP たかし 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
⑧FP 生也 2 2 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
繁隆 4 4 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0
晴彦 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 定道 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
松山 3 3 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
⑤4 ギンザ 3 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0
    33 27 8 5 1 5 0 3 2 1 0 1 5
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ  0 0 2 2 0 0 1 5 8
香我美町体育会  0 0 2 0 2 0 0 4
勝利投手:繁隆(2戦1勝1敗) 繁隆-松山
【三塁打】新川・剛世・生也 
【二塁打】松山・也寸志
【盗塁】剛世  
 
記録員:也寸志
2回表無死先頭の1番新川が右中間を破る三塁打で出塁
5回裏無死先頭の也寸志が右翼線二塁打で出塁
準決勝戦 1 2 3 4 5 6 7 R H E
朝倉体育会  4 2 4 1 1     12
高知テキーラ   3 0 0 0 0        3    
敗戦投手:繁隆(3戦1勝2敗) 繁隆-松山
【三塁打】繁隆 
【二塁打】也寸志
記録員:也寸志
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
新川 3 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0
剛世 3 3 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
也寸志 3 3 3 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
かたこー 3 3 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
DP たかし 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0
⑧FP 生也 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
繁隆 3 3 1 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0
晴彦 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 定道 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
松山 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
H 岡本 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
⑤4 ギンザ 2 2 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
    24 21 8 3 6 2 0 1 1 0 1 0 3
7回タイブレーカー
5回コールドゲーム
 新川起死回生のバックホームで逆転ピンチを断つ!
【試合経過】 1回表守備の乱れなどで4点ビハインドで迎えた1回裏先頭の1番新川は三振に倒れるも続く2番剛世が一二塁間を破り出塁すると3番也寸志も中前打で続き1死一二塁から4番かたこーが左翼線に安打し満塁!ここで好調5番たかしが中犠飛を上げ1点を返すと続く6番繁隆が右中間を深々と割る三塁打で1点差に迫りなおも2死三塁とチャンスは続いたが続く7番晴彦の打席ワイルドピッチでホームを狙うも寸前でタッチアウト!この回追いつくことはできずその直後の2回表激走から一気に繁隆の雲息が・・・朝倉の粘り強い攻撃になすすべもなく得点を重ねられるがテキーラも再三再四得点圏にランナーを進め必死に食い下がるが走塁ミスなど肝心なところでミスが出て得点できずズルズルとコールドで敗退となった。
4回表2死三塁剛世が勝ち越しの適時三塁打を左中間へ放つ
4回表2死三塁也寸志が右翼へこの回2点目の適時二塁打を放つ