第17回 四国実年ソフトボール大会
1 2 3 4 5 6 7 R H E
KSC丸亀 2 6 0 4 2     14    
高知テキーラ 2 0 1 3 1     7 9 0
敗戦投手:繁隆(2勝1敗) 繁隆−松山
【本塁打 剛世1号 也寸志1号 勇人1号
【三塁打】 松山
【二塁打】新川
【犠打】 剛世         記録員:也寸志
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
F 新川 4 4 1 0 1 0 0 0 1 0 0 0 1
H 剛世 3 1 1 1 0 1 1 0 0 1 0 0 2
C 也寸志 3 1 1 2 0 2 1 0 0 0 0 0 1
E 晴彦 3 3 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
G 片浩 3 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
@ 繁隆 2 2 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
H 勇人 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1
DP 井上 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
B 岡本 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
H 憲昭 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
C ギンザ 3 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
FP2 松山 1 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
    28 23 9 7 4 4 3 1 1 1 0 0 7
2018.4.1 春野総合運動公園広場D南
 繁さんご乱心!たけとし&やすしの同点アベック本塁打もふい!
1回戦
 勇人テキーラ入り第1号!
かんそう
5回コールド
 1回表先頭打者を四球で許すとバント安打・四球でいきなりの無死満塁のピンチを背負うも4番打者の良い当たりの中飛(記録は犠飛)を片浩が好捕するも1点を先制されると続く打者にもタイムリーを浴び初回に2点の先制を許し迎えた1回裏先頭の新川倒れ1死後2番剛世が粘りながら左翼線に技ありの本塁打を放ち1点差!続く也寸志も初球を中越えに運び同点とする。しかし2回表またもや先頭に四球を許すと小技大技を絡められ一気に6点を失いほぼ試合が決まってしまう。3回裏先頭新川が左前二塁打で出塁!剛世の犠打,也寸志の四球で一三塁から4番晴彦が中前打し1点を返しなおも一三塁とチャンスは続いたが後続倒れこの回1点止まり!4回表にも安打と四球・長打で攻め立てられ4点を失うものの4回裏先頭の代打松山が左越えに三塁打を放ち出塁するが続く代打憲昭の右中間の飛球に飛び出しタッチアップできずに1死を奪われるが続くギンザが四球で一三塁新川遊飛で2死となるが剛世が四球を選び満塁から也寸志が押し出し死球を得て1点,4番晴彦の中前タイムリーで2点を追加しこの回3点を挙げる。しかし5回表二死から安打と2ランで再び8点差とされ迎えた時間的にも最終回になるであろう5回裏先頭の代打勇人がテキーラ入り後初となる本塁打で盛り上がり8番岡本の安打は出たものの後続倒れ2年連続で同じ相手に屈することとなった。
5回裏無死追撃の左中間本塁打を放つ勇人
テキーラ入り第1号
 試合前冗談で1回表5点までOKと繁隆に伝えると2回で8失点!人生には3つの坂があると披露宴でよく聞かされますがその最後の坂である”まさか”が出てしまいまいた。そもそも繁隆が好投し3点に抑え打線が何とか4点を取れれば勝利するというチームなだけにショックは大きかった!しかしそれにもめげず得点すれば倍返しされるみたいな展開の中選手たちは諦めることなく7点を奪うことができたのは成長?とうけとりませう?しかしながら練習不足はいかにもしがたく相手チームを引き立てるだけの投球となってしまったことは飲み会でも十分聞かせてもらいましたので夏を期待してみます。
1回裏剛世に続けとばかりに中越同点本塁打を放つ也寸志
1回裏1死追撃の左翼線本塁打を放つ剛世
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