第26回 全日本実年ソフトボール大会高知県予選
 この試合も主将と監督の阿吽の呼吸というのか見事な意思疎通で先攻を取ることができたのが勝因というほかない(大謎)1回表お約束の三者凡退で迎えた1回裏朝倉の攻撃!先頭打者のバントをバイト三塁手が見事なダッシュは見せるもののお手玉で出塁を許すと1死後3番打者の投ゴロを一塁悪送球でノーヒットで1死一三塁のピンチを背負うものの犠飛の1失点で何とか切り抜けた二回表先頭の四番晴彦が左前打で出塁!五番谷平が進塁打で1死二塁と同点機にこともあろうかあの冷静さが売りの晴彦が二塁を飛び出し捕手の牽制に刺されチャンスがついえる。当日は梅雨の晴れ間で32℃の高温の中さすがにきつかった。二回裏には先頭打者に左翼席への一発を浴び2点のビハインド!3回表先頭の7番井上と8番津野の連打を岡本が送り1死二三塁と一打同点のチャンスに頼みの1番新川三振2番剛世も遊飛に倒れ無得点!3回裏は,無失点に切り抜けるも4回裏にも先頭の安打に犠打を絡められ1死二三塁から安打で3点目を献上する。しかし上位打線の後続を抑え最小失点に留め迎えた。5回表先頭の6番繁隆が中前打で出塁!(代走憲昭)続く好調井上は四球で一二塁8番これまた好調の津野も右前打し無死満塁と絶好の同点機を迎える,しかし9番岡本は一邪飛に倒れ1死満塁!1番新川のときワイルドピッチ(バックネット基礎コンクリートにあたり捕手の足元に跳ね返るアンラッキー)に3塁ランナー憲昭が俊敏に反応し鋭いスライディングでタッチを掻い潜り間一髪本塁を陥れやっと1点を返すと新川の三ゴロ1塁送球間に三塁ランナー”ゴメス井上”が相手捕手のブロックをもろともせず猛然と本塁を陥れ2点目を奪う!2死二塁の同点機にベンチは盛り上がったが2番剛世の会心の当たりも投手の好捕に合い2点止まり。5回裏を三者凡退に切って取り迎えた6回表先頭の也寸志が右前打で出塁すると4番晴彦も右前打で続き一二塁5番谷平が確実に進塁打し1死二三塁の逆転機に6番繁隆が初球を右前打!也寸志帰り同点!右翼手のエラーも絡み晴彦も生還し見事逆転に成功し迎えたその裏いきなりの連打と犠打で逆に逆転のピンチに陥るもののこの日全打席出塁の1番打者を故意四球で塁を埋め満塁策を取るとそれが的中する。2番打者のゴロを替わったばかりの二塁伸二が好捕!本塁封殺!続く3番も遊飛に仕留め最終回に突入する!7回表の攻撃で1死二三塁のチャンスを逃し迎えたその裏朝倉の攻撃も2死から一二塁のピンチを迎えるもののそんなことは日常茶飯事とばかり!ピンチにならないことが皆無のわが軍はいつものことと冷静に後続を断ち接戦を見事にものにした。3回と7回に1死二三塁のチャンスに1点でもあげていれば楽な展開になっていた試合!まだまだ課題は多い。
1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ  0 0 0 0 2 2 0 4 9 2
朝倉体育会 1 1 0 1 0 0 0 3    
勝利投手:繁隆(5勝1敗) 繁隆−松山
【犠打】岡本      
記録員:伸二
準々決勝戦
前のランナー(伸二)のホームインでコールド成立
それを知らず新川が嬉しそうにホームへと向かう!
2回裏2死二三塁剛世右中間三塁打で4:0とリードを広げる
2回表二死満塁晴彦が走者一掃左越3点二塁打を放ち
で4:2と逆転!一時は主導権を握る
2回表無死二塁ギンザが一塁線を破るタイムリー二塁打
で1:2と1点差に迫る
高知テキーラへ戻る
2017.7.2 春野総合運動公園専用球場
 繁隆投打に活躍!テキーラコールドで1回戦快勝!
 繁隆粘投がテキーラ終盤の逆転を呼び込む!
 ”先負”の日に”先攻”で勝負あり!何て日だ!





1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ  0 2 0 9 0 11  14 2
高知クラブ 0 0 0 0 2 2    
勝利投手:繁隆(5戦4勝1敗) 繁隆・勇人−松山
【二塁打】繁隆・井上2
【犠打】谷平・松山
【犠飛】ゴメス     記録員:伸二
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
FR 新川 3 3 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
野地 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
GR 剛世 3 2 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1
憲昭 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
DR 也寸志 3 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
かぶ 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E 晴彦 3 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2
C 谷平 3 1 1 1 0 1 0 0 0 1 0 0 2
@ 繁隆 3 2 2 3 0 1 0 0 1 0 0 0 3
1 勇人                          
H 井上 3 2 2 3 0 0 0 0 2 0 1 0 0
A 松山 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
津野 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
B 岡本 3 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
    30 24 14 11 1 3 0 0 3 2 1 0 11
 監督と45年来の付き合いのキャプテンが指示通り先攻を奪取し迎えた1回表今年グランドスラム2本を含む5本の本塁打を放っている1番新川が三振に打ち取られると機関車を失った客車のように後続も勢いを失い三者凡退と最悪のスタート!(先攻の意味なし)しかし先発繁隆は初回からどうしても聖書を掃かすためにエンジン全開で飛ばし2奪三振と順調に立ち上がる!2回表先頭の4番晴彦が中前打で出塁!続く谷平が確実に送り1死二塁と先制のチャンスに6番どうしても聖書を譲りたい繁隆が左中間を割る二塁打で先制すると続く7番ゴメス井上も中越に二塁打し2点を奪う!とどんな手を使ってても聖書を配りたい繁隆もしり上がりにギアをあげ3回を無失点の好投勇人にバトンをわたす!4回表やっと打線が繋がる!谷平,繁隆連続四球で得た無死一二塁!ワイルドピッチで二三塁から井上の犠飛で3点目そこから圧巻の10連打!代打の津野安打で1死一三塁から岡本の中前打でこの回二点目をあげると1番新川のバント安打で1死満塁から剛世,也寸志,晴彦,谷平,繁隆,井上まで6連続適時打でこの回一挙に9点を奪取し試合の主導権を握ると4回からリリーフした勇人が長者のイノシシが掘った大穴をもろともせず味方の2エラーで2失点(自責点なし)はするものの確実に抑え見事快勝で初戦を突破することができた。
6回時間切れ
2回表繁隆先制左中間二塁打!
活躍した3人の見事なまでの整列写真です
この試合は,ビデオのバッテリー切れとカメラマンの試合出場のアクシデントが重なり
肝心な場面の画像がないことを心よりお詫び申し上げます。
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
F 新川 4 4 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0
G 剛世 4 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
D3 也寸志 4 4 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
E 晴彦 4 4 2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1
C5 谷平 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
@R 繁隆 3 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 走  憲昭                       1
H 井上 3 2 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
DP 津野 3 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
B 岡本 2 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
4 伸二 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
A 松山                        
    31 28 9 1 6 2 0 0 0 1 0 0 4
 打線好調!2017県内負けなしの5連勝で決勝進出!





2017.7.16 春野総合運動公園専用球場
 3大会連続決勝も瀬戸大橋渡れず!
1回戦
5回コールド
 打線繋がり4回10連打で一挙9点!
炎天下力投で今シーズン5勝目の繁隆
6回表先頭の也寸志が右前打で出塁
5回コールド
 新川今年3本目のグランドスラム逃す!
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
F 新川 4 3 3 3 0 1 0 1 0 0 0 1 2
G 剛世 3 3 2 2 0 0 0 1 0 0 0 0 1
B5 也寸志 3 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E2 晴彦 3 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1
C6 谷平 3 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
@ 繁隆 3 3 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
H 井上 3 2 1 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1
DP 津野 3 3 2 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2
CR 伸二 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
A 松山                        
3 野地                          
    28 24 13 8 1 4 0 2 2 0 0 2 9
準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知球友会 0 0 1 1 0     2
高知テキーラ  2 3 0 0     9 13 3
勝利投手:繁隆(7戦6勝1敗) 繁隆−松山・晴彦
【三塁打】剛世・新川
【二塁打】津野・繁隆
【盗塁】晴彦・新川
記録員:野地
【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点
F 新川 4 4 1 0 2 0 0 0 0 0 0 1
G 剛世 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
B 也寸志 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
E 晴彦 3 3 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0
C 谷平 3 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
@R 繁隆 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 走  憲昭                      
H 井上 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
打9 津野 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
A 松山 3 3 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
D ギンザ 3 3 2 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0
    28 28 8 4 4 0 0 0 3 0 0 1 4
1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ  0 4 0 0 0 0   4 8 3
土佐土建 2 4 0 1 0 3    10 11   
負け投手:繁隆(8戦6勝2敗) 繁隆−松山
【二塁打】松山・ギンザ・晴彦
【盗塁】新川
記録員:伸二
決勝戦
 試合三日前から【後攻】を取る練習を主将に指示をだし猛特訓を重ねたコイントス!時間制限の試合で後攻めを取ることは1点以上の価値がある!と私は考えています。ば結果は,あっけなく敗れ先攻に・・・。先負けの日の先攻だけは絶対に避けなければならなかったのに・・・。気持ちを切り替えコイントスに勝てるよう精進をお願いします。 
 1回表1死後剛世が内野安打で出塁,也寸志も三遊間を割り1死一二塁とチャンスを掴むと晴彦の三ゴロがエラーを誘い1死満塁と先制のチャンスに5番谷平が遊飛,6番繁隆は一ゴロに倒れ無得点!3与四球などで2点を先制され迎えた2回表1死後8番松山が右中間へ二塁打で出塁すると9番を得意とするギンザが一塁線を破り1点を返すと1番新川が投内野安打,続く剛世の投ゴロが悪送球のエラーを誘い1死満塁から也寸志はフルカウントから1ゴロで本塁封殺で2死満塁となるが4番晴彦が初球を左越の走者一掃二塁打を放ち4:2と一時は逆転するものの2回裏に四球とエラーがらみで4点奪われ以降得点できず6回時間切れで敗れてしまいました。
 5回憲昭・井上執念の本塁突入!
 この試合も主将と監督の息がぴったり!作戦変更で初の後攻を取りに行き見事取ることができた。1回表先頭に安打を許しながらも後続を断ち0点に抑え迎えた1回裏先頭新川が中前打で本日初の初回出塁しワイルドピッチで無死二塁となるも剛世が遊ゴロで1死3番也寸志の二ゴロで新川三進!4番晴彦四球で2死ながら一三塁から晴彦の二盗がエラーを誘い先制!5番谷平の右前タイムリーで初回に2点を先制すると2回裏も先頭井上は三振で1死後8番津野の左中間二塁打を足がかりに伸二の投ゴロで2死ながら津野を三塁に置き1番新川四球を選び一三塁新川二盗で二三塁とし続く剛世が右中間を深々と破る三塁打で2点を追加続く也寸志も中前打しこの回3点を追加5対0とリードを広げるものの球友会の打撃もしぶとく新川のホームへの好返球,井上の好守もありながらも3回4回と連続で1点ずつ奪われ5対2で迎えた5回裏繁隆の左越エンタイトルツーベースから井上,津野,伸二の4連打で1点追加しなおも無死満塁から1番新川が左中間に三塁打しサヨナラコールドで決勝進出を決めた。決勝戦は,7月16日(日)9時から春野専用球場で土佐土建実年さんとの対戦となりました