第51回社会人春季ソフトボール(実年)兼四国大会予選

【2月26日春野運動公園専用球場

【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点 打率
G 剛 世 4 3 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 ・000
C ギンザ 3 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 ・000
E 也寸志 3 3 2 0 1 0 0 1 1 0 0 0 1 ・667
A 晴 彦 3 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・333
B 文 弘 3 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 ・333
@ 津 野 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 ・333
H 野 地 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
9 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 ・・・・
FR 三 浦 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
H 幸太郎 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・1000
D 憲 昭 3 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 ・000
28 24 6 5 3 4 0 1 1 0 0 3 5 ・250

 高知テキーラ猛追一歩及ばず実年初戦を落とす!

  1 2 3 4 5 6 7 R H
高知テキーラ 2 0 0 0 0 3 5 6
高知クラブ 0 0 5 1 0 × 6  
 負:津野(0-1)
 【三塁打】也寸志
 【二塁打】也寸志
 【盗塁】剛世(1)ギンザ(1)津野(1)
 いきなりもらったチャンスを生かす。連続四球と盗塁で得た一死2・3塁のチャンスに晴彦が中前に弾き返し2点を先制!その裏高知クラブの攻撃攻守で0点に抑え,完全に高知テキーラのペースと思われた3回表也寸志の三塁打のあと晴彦の好打が右翼手の好捕にあい無得点に終わると流れは一気に高知クラブへと移る。その裏先頭の相手打者のセーフティバントがきわどいジャッジで安打となると確実に送られ一死2塁とされると失策も絡み一気に5点を奪われる。4回裏もまずい守備で1点を献上し迎えた6回表先頭の也寸志の二塁打で反撃ののろしをあげると一死後文弘が右前に渋く落とし1点,6番津野が内野安打,西森が四球を選び一死満塁と攻撃を緩めない。この好機に代打の切り札の幸太郎(64)が初球を左中間に弾き返す2点タイムリー!なおも一死1・3塁と一気に逆転へとベンチは最高潮に上り詰めた瞬間9番名カメラマンであり殊勲打を放った幸太郎の弟憲昭(写真の腕は格段に上達している)に期待がかかりましたが,まさかの空振りの三振,期待の剛世も三ゴロに倒れたところで規定による時間切れ(80分)で万事休す。打撃と守備力に勝った高知クラブの前に涙を呑むこととなりました。 しかしながらこれから以降の高知テキーラの課題もはっきりし,何とか実年でも戦えるめどもたちました。今後も「へたくそ軍団」の頑張りに期待してください。次はきっと大丈夫でしょう?!(大謎)

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初回先制打を放つ晴彦
三塁打を放った也寸志