第10回 全日本マスターズソフトボールの部 高知県予選

【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点 打率
G 片 浩 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 ・333
C 久 直 3 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1.000
F3 剛 世 3 2 1 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1 ・500
A 晴 彦 3 2 1 3 1 0 0 1 0 0 1 0 1 ・500
C 谷 平 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・333
H 也寸志 3 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
DP 野 地 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
H 田 代 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
H 伸 二 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
B 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
7 津 野 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
E 石 本 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
@ 勇 人 ・・・・
1 ひろま
27 25 7 3 7 0 0 1 0 1 1 1 4 ・188

初回中前打で出塁する片浩

子供の風呂入れに苦戦中の久直。新前パパは腰痛を押しての出場ながら3安打の活躍!

先制の犠飛と1点差に迫る三塁打を右翼線に放ち本日3打点と好調の晴彦。

2010.05.30 春野運動公園 広場C

 勝利の女神微笑まず!どこまで続く泥沼!

1回戦
VS リースキン澤田
チーム 1 2 3 4 5 6 7
高知テキーラ 1 0 0 0 0 3 0 4
リースキン澤田 2 0 0 0 2 0 5
勇人 ひろま−晴彦
敗投手: ひろま 2試合 2敗 
三塁打:晴彦
盗塁:久直
(9時00分
 春野広場Cグランド 観客4人)

 終盤同点に追いつくもサヨナラ負け!

【試合経過】

  今年最高の14名で臨んだ今大会!ナイターも始まり毎週水曜日の練習の成果で打線はまずまずに仕上がったはずでしたが好投手の前に一桁安打がやっとでした。投手はほぼ期待通りの投球を見せてくれただけに残念です。これで今年も勝利なしの3連敗となってしまいました。
 初回表片浩の中前打と久直の内野安打で無死1・2塁,3番剛世が送り4番晴彦の左飛犠打で先制!その裏2点を献上し1:2の1点ビハインドで迎えた4回裏リースキンの攻撃,二死1塁から相手打者の放った打球は内野への飛球となりチェンジかと思われた瞬間事件はおきた!それを追った遊撃手の石本とランナーが交錯転倒!(この時点で守備優先の原理から守備妨害が成立すると思った瞬間何と言う事でしょう何のジャジもなされず!何と3人の審判が打球を追って空を見ていたのか?(大謎)その事実を目撃していないという不運と言うかお粗末というか・・・)打球はひろまを掠りファウルグランドへ点々とし・・・二死1・3塁にその後盗塁で2・3塁となり次打者の安打で2点が入る。何とか気を取り直し6回表久直と剛世の連打と晴彦の右翼線への三塁打で1点差とし続く谷平のセカンドゴロ送球の間に晴彦がホームを落とし入れ同点とし行け行け状態となり,7回表先頭の代打伸二が敵失で出塁するもそれを送れず次の打者のいい当たりも二直併殺とチグハグで好機を逸し,その裏先頭に二塁打を浴び一死三塁から中犠飛でサヨナラ負けを喫してしまいました。なんとも後味の悪い負けではありますが”
運不運”は試合には付き物と割り切るとともに次の試合に運を貯金したと思い気を取り直し1ヶ月後の全日壮年予選をその貯金を使い勝ち抜き富山に行きたいと思います。!?(謎)

                                          

投手陣はまずまず!(上)先発3回2失点の勇人(下)3回2/3を3失点のひろま

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