
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 高知銀行SBC | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 高知テキーラ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 敗投手: 勇人 1試合 1敗 三塁打:也寸志 二塁打:久直,晴彦 犠 飛 :剛世,幸二 (13時30分 春野専用球場 観客15人) |
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毎回出塁も打線つながらず惜敗!
勇人3回以降はピシャリ!




テキーラでは役割がはっきりしていてやりやすいと豪語するだけあって4の3と大当たり!最終回見事なセーフティを決め一死満塁とチャンスを広げた久直だが3回には送りバントを失敗している。(左)本日早朝”ドーム23”で早出特打ちの努力もむなしく4タコに終わったが豪快なスイングで存在感をアピールした末永(右)写真は初回ファウルフライをスタンドに届けと祈りながら打球を追うシーンです(春野専用球場 秀喜撮影)
腰痛を押しての投球だったが立ち上がり守備のバタツキもあり失点するも3回以降は,1安打に押さえた勇人。二塁は隆生(中央)右は2回一塁から右翼に廻った剛世(右)(春野専用球場 秀喜撮影)
6回一死無走者右翼線へ追撃の三塁打を放つ也寸志。一塁コーチは久直(春野専用球場 秀喜撮影)
| 【テキーラ】 | 打席 | 打数 | 安打 | 打点 | 三振 | 四死 | 本塁 | 三塁 | 二塁 | 犠打 | 犠飛 | 盗塁 | 得点 | 打率 | |
| E | 晴 彦 | 4 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・333 |
| D | 久 直 | 4 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ・750 |
| B9 | 剛 世 | 4 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | ・333 |
| A | 末 永 | 4 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・000 |
| G | 也寸志 | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ・333 |
| DP | 幸 二 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | ・000 |
| H3 | 透 | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・000 |
| F | 三 浦 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・500 |
| H | 秀 喜 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・・・・ |
| C | 伸 二 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・000 |
| 4 | 隆 生 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ・500 |
| @ | 勇 人 | ・・・・ | |||||||||||||
| 31 | 27 | 8 | 2 | 3 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | ・296 | ||
打撃陣の仕上がりは順調!!

2回の守備12塁間の当たりにダイビングキャッチを試みるも捕球できず這っている伸二。本人曰くグラブに問題があるとのこと・・・一塁手は透(春野専用球場 秀喜撮影)
【試合経過】
| 2名の故障者と2名の風邪ひきを含む12名で臨んだ2009初戦!先発投手は腰痛を抱え投げてみなくてはわからないと本人曰く”勇人”,いきなり先頭に安打を許すと犠打を絡められ守備の乱れも重なりいつもの絵に描いたとおりの繰り返し”初回失点”での発進となるがその裏の攻撃,一死後新加入の”久直”が右中間二塁打で出塁するとワイルドピッチで三進後剛世の中犠飛で一点を返すと二回は,二死後透が三ゴロエラーで出塁,続く三浦が遊内野安打でつづき1・2塁とするが伸二は良い当たりながら遊撃手の守備範囲で追加得点はならず。三回は,先頭の晴彦が左中間を割る二塁打で出塁するも久直が送れず一死二塁となるが剛世の安打で1・3塁とする。がしかし末永の右飛で本塁突入の晴彦が好返球に刺され併殺,四回は先頭の也寸志が二ゴロエラーで出塁するも幸二の三ゴロが併殺となり二死,続く透は一塁エラーで出塁するが続く三浦は三ゴロに倒れるちぐはぐな攻撃で無得点。五回は,守りから入っていたルーキー隆生が内野安打で出塁しかし続く晴彦がチェンジアップにバットが空を切り三振,続く久直の打球が走者に当たり二死一塁となり剛世も投ゴロでチェンジとなんとももどかしい展開。三回以降好投が続く勇人にこたえるべく六回一死後也寸志が右翼線に会心の三塁打で出塁すると幸二のフェンス際まで運ぶ中飛犠打で生還し喉から手が出るほど欲しかった2点目をやっとの事であげる。そして最終回にドラマを感じさせる展開が・・先頭の代打田代が追い込まれながらも粘り四球で出塁続く隆生は二ゴロでランナーが入れ替わる。続く後晴彦もしぶとく四球を選び一死1・2塁と攻めたてる。続く久直が完璧なセーフティで満塁とし迎えるバッターは,笑顔満面の剛世・・・その後は,この言葉で想像して下さい(試合後岡林酒店の上村が”こうすけ”に「おまえのお父ちゃんが打っちょったら勝っちょたのにね」と言っているのを目撃していた者がいたようです。当然その話は速攻で剛世君に伝わったことは言うまでもありません。)その後反省会ではいつものごとく試合以上にメンバーが集まり店が驚くほどビールを飲んだことも言うまでもありません。(”ワンパターン”ノンスタイル風に)3/22の西日本壮年予選は,選手が目の色を変えて頑張ってくれると確信してます。はい次!次!! |

7回一死満塁3番剛世(想像してごら〜ん。この打球がセンター前にゴロで抜けているシーンを・・・)(春野専用球場 秀喜撮影)
2009初勝利
ならず!!