相変わらず打撃陣は10安打と好調維持!

【テキーラ 打席 打数 安打 打点 三振 四死 本塁 三塁 二塁 犠打 犠飛 盗塁 得点 打率
G 片 浩 4 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・250
C 久 直 4 4 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 ・500
B 也寸志 4 3 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 ・333
A 晴 彦 4 4 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・250
H 剛 世 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 ・000
A 末 永 3 2 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 ・500
@ 勇 人 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
1 ひろま 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ・000
F 津 野 3 3 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1.000
E 石 本 3 3 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 1 ・333
伸 二
32 30 10 4 0 0 1 1 0 1 1 2 4 ・333

↑4回4失点の勇人。2回3失点のひろま共に二死からの失点に泣いた(二死から7失点)
↓復調の兆しの見える2人次の試合からはエンジン全快!
あると思います。(春野広場D南 伸二撮影)

 攻守でもり立てるが二死からの失点が多かった投手陣!

 先制も再三の好機生かせず惜敗!

チーム 1 2 3 4 5 6 7
高知テキーラ 0 3 1 0 0 0 0 4
高知イーグル 0 1 3 1 0 3 X 8
敗投手: 勇人 2試合 2敗 ・ ひろま 1試合 勝敗無し
本塁打:石本1号
三塁打:津野
犠 打 :也寸志
犠 飛 :末永   (9時00分 春野広場D南 観客2人)

第26回西日本壮年ソフトボール大会県予選

VS 高知イーグル
1回戦

広い守備範囲で堅守が光ったルーキー石本遊撃手。3回も1点を失いなおも一死2・3塁で三遊間の強い当たりを横っ飛びで好捕し素早く送球し一塁を刺し一時はピンチを脱したと思われたが・・・(春野広場D南 伸二撮影)

  11名で臨んだ今大会!先発投手は前回同カードでリリーフし打ち崩されリードを守りきれなかった”勇人”のリベンジ登板!いつもとは違い初回ランナーは許すも無失点スタート(珍しい)。二回表その裏の攻撃,先頭の剛世のセーフティーバントがエラーを誘い出塁するとすかさず盗塁,捕手の悪送球で三進。末永が左翼へ犠飛を上げ先制すると一死後津野が右翼線へ三塁打,石本の左翼前の当たりは,ダイレクトキャッチを試みた左翼手がそらせ本塁打となり2点を追加。その裏1点は失うものの三回久直の右前打を也寸志が送り晴彦の中前打で返し4点目をあげる。その裏早くも同点に追いつかれ四回には1点を許し逆転され迎えた5回表先頭の久直が右前打で出塁するが也寸志のセーフティは捕手の好捕で一死1塁,晴彦の二球目エンドランをかけるも晴彦の三塁手をワンバウンドで越える打球は,惜しくもファールの判定,盗塁で一死2塁とするも後続倒れ無得点。六回表は,末永が右前打で出塁ひろまのバントは捕飛となり一死1塁,続く好調津野の打球は1・2塁間の当たりは二塁手が弾きファウルグランドへ転がる間に三塁へ行ったはずなのですが何故か右翼手からの三塁送球になんと何と間一髪アウト(本人は全力疾走していたらしいがベンチからは,走る姿があまりにも遅く超スロービデオみたいだったので怪我をしたと勘違いし全員で三塁へ駆け寄ったのですが何でもありませんでした。)石本も倒れ無得点。4点を追う最終回も先頭の片浩が渋く三遊間を破り出塁,続く久直は二ゴロで一死2塁,也寸志は中飛似倒れるが,晴彦の遊ゴロは,野選を誘い1・3塁と最後の抵抗を見せるも剛世が二ゴロに倒れ万事休す!

【試合経過】

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2009.03.22