試合経過

1回表
・先頭の剛世は,3球目を叩き二ゴロにたおれ,2番末永も一飛に倒れ二死となるが続く三番也寸志が追い込まれながらも左中間を破る二塁打で出塁するも四番晴彦が二ゴロに倒れチャンスを生かせずこの回無得点。
也寸志二塁打

今シーズン最高の投球本人も納得

打順 位置 背番 選手名 打席 安打 打点 三振 四死球 本塁 三塁 二塁 盗塁 犠打 犠飛 得点
1 F 10 剛 世 4 1 2       1          1    1
2 A 3 末 永 3                       
3 G6 30 也寸志 3 2              1          
4 E 90 晴 彦 1                       
  9 77 秀 喜 2     1                 1
5 B 18 野 地 2 1                      
  3 23 文 弘 3 1 1           1         
 6 DP 11 裕 雅 2                        
   H 27 哲 夫 1                       
 7 H8 19 1   1 1                     1
 8 D 16 尋 喜 2      1                  
 9 C 31 伸 二 2    1             1    
  H 24 2      1                 
DEHO @ 99 勇 人                            
           28 5 3 4 2 1 0 2 0 2 0 3

1試合目  高知テキーラ  − 3 砥部クラブ壮年

  1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ 0 0 0 0 2 1 0 3 5 2
砥部クラブ壮年 0 0 0 1 0 1 1 3   
 引き分け:勇人(0-2)
 【本塁打】剛世1号
 【二塁打】也寸志・文弘
 【犠打】  伸二・剛世
 扁桃腺を腫らしながら勇人熱投!3失点完投!!

砥部クラブ壮年チームとの練習試合

2007.05.13 仁淀観光センターG

4回裏
・先頭の三番小ボンズさん?(55)が中前にはじき返し無死1塁,続く四番(15)が二ゴロでランナー二塁封殺で一死1塁となるが,続く五番(1)が送りバントを決めると一塁カバーのセカンド伸二が落球し,一死1・3塁と一気にピンチを迎える。続く六番(7)の時一塁ランナーが盗塁を試みるが捕手末永の好送球で刺し二死三塁とピンチを脱出したかに見えたが次の瞬間三遊間をきれいに割られ先制を許してしまう。
先制の左前打
2回表
・この回先頭の五番野地は,遊飛,六番ひろまも遊ゴロ,続く七番透も遊ゴロに倒れ三者凡退。
4回表
・先頭の三番也寸志が意表をつくバント安打で出塁するが,晴彦の怪我で途中から右翼の守備に入っていた秀喜が送りバント失敗後,二飛に倒れ一死1塁。続く五番野地の時,捕手がはじいたのを見て也寸志が二塁を陥れようと走るが寸前でタッチアウトで二死となるが野地が中前に落とし二死一塁とするが,続くひろまが遊ゴロに倒れこの回無得点。
3回表
・八番尋喜が遊ゴロエラーで出塁するが,九番伸二がバント二度失敗の後スイングアウトの三振に倒れ一死1塁,続く一番剛世は,初球は監督を無視したが気が引けたのか二球目の前監督を見たばっかりにバントのサインを出され(見たらバントのサインを出されるいやな予感がしよった!剛世談)それが決まり二死2塁,続く末永は痛烈に三遊間を強襲したが三塁手の好手に阻まれ同点ならず。
5回表
・この回先頭の七番透が四球を選び出塁するが,バントのサインを出してほしそうに監督を見つめる八番尋喜は,三振に倒れ一死となる。しかし九番伸二がきれいに送って二死2塁とすると一番キャプテン剛世が豪快に中越本塁打し見事逆転,しかし後続の末永は,三ゴロに倒れこの回2点で終了。
剛世逆転の2点弾
6回表
・先頭の也寸志は,右飛に倒れるが続く四番秀喜が四球で出塁。すかさず五番文弘とのエンドランが決まり三塁線の二塁打で秀喜が長駆ホームインし三点目を奪う。しかし続く代打哲夫は,遊飛にそして七番透も低めのチェンジアップにバットが空を切りこの回1点止まり。
文弘3点目の二塁打
6回裏
・先頭の四番(15)が四球で出塁すると,続く五番(20)がすかさず送りバントを決め,一死2塁と責め立てると続く六番(7)が中前打し簡単に1点を献上するが後続を断ち1点リードで最終回に突入。
1点差に迫る中前タイムリー
7回裏
・この回先頭の一番(18)がバント安打で出塁すると,勇人のワイルドピッチで無死二塁,2番(11)の送りバントの時またまた一塁カバーのセカンド伸二が落球し無死1・3塁とピンチが広がる。続く三番(55)が投強襲安打で続いて同点とされなおも無死1・2塁。四番(15)が手堅く送り一死2・3塁。続く五番(20)を敬遠し満塁策を選択,これが功を奏し続く六番(17)を6−2ー3の重殺にとり同点で試合終了。
同点となる投手強襲安打
7回表
・先頭の八番尋喜が右飛,九番伸二の代打勇は三振,一番剛世も投ゴロに倒れこの試合2回目の三者凡退。

6−2−3のダブルプレーで試合終了(引き分け)

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勇くんズックでずっこけ3塁へ戻れず!

打順 位置 背番 選手名 打席 安打 打点 三振 四死球 本塁 三塁 二塁 盗塁 犠打 犠飛 得点
1 G 10 剛 世 3 1   1    1           
2 A 3 末 永 3 1                       
3 E 30 也寸志 3                        
 4  B 23 文 弘 3                    
5 D 11 尋 喜 3 1    1                   
  6 F 19 2                       
H 24 1 1                    
7 DP 27 哲 夫 2                       
H 99 勇 人 1 1  1                  
8 D 16 秀 喜 3 1     1              1
9 C 31 伸 二 2    1                 
DEHO @ 11 ひろま                            
           26 6 1 2 2 0 1 0 0 0 0 1

2試合目  高知テキーラ  − 3 砥部クラブ壮年

  1 2 3 4 5 6 7 R H E
砥部クラブ壮年 1 0 0 2 0 0 0 3   
高知テキーラ 0 0 0 0 0 0 1 1 6 2
 負:ひろま(0-1)

 【三塁打】剛世
 テキーラ惜敗!3つの走塁ミスでチャンスをつぶす!!
・3点ビハインドで迎えた最終回裏テキーラの攻撃は,先頭の四番文弘は二ゴロに倒れるが,五番尋喜が痛烈に左前打して出塁すると続く透の代打勇が技ありの右前打で一死1・2塁とすると続く哲夫の代打勇人の時の三球目が暴投となり一死2・3塁となると勇人が中前打して尋喜が帰り一点,しかし二塁ランナーが三塁を回ったところでずっこけタッチアウト!(勇はスパイクを忘れてきてズックでプレイしていたのだった・・・)二死2塁とチャンスはしぼんだが続く8番秀喜のあたりは3塁前にラッキーに転がり安打となるが2塁ランナー勇人が判断を誤り二三塁間でタッチアウトでゲームセット。その前の回も一死1・2塁からの遊ゴロで2塁封殺後2塁ランナー(哲ちゃん)が3塁オーバーランでダッチアウトになっていた。
 的確にチャンスをものにしていった砥部クラブ壮年とは対照的に雑な走塁と初回裏の攻撃で無死1・3塁を無得点で終わったのが最後まで響いた。
 守りで複数のエラーがありながらも勇人の熱投に刺激を受けたのか?粘り強い投球で3点に押さえたひろまの好投が収穫でした。
 

7回裏一死2・3塁代打勇人の中前タイムリー