試合経過

打順 位置 背番 選手名 打席 安打 打点 三振 四死球 本塁 三塁 二塁 盗塁 犠打 犠飛 得点
1 B 10 剛 世 4 1              1  1    1
2 E 17 盛 幸 4   1             1     1
3 H 30 也寸志 3    1                  
4 A 3 末 永 3   1                  
5 DP 90 晴 彦 3 1   1                 1
6 C 25 ギンザ 3 1 3           1         
7 D 16 尋 喜 3    2                   
8 F1 22 津 野 3 1                     
9 G 2 正 人 2    1                 
  H 19 1 1                    
DEHO @ 99 勇 人                            
7 77 秀 喜                         
           29 5 3 7 0 0 0 1 1 2 0 3

1回戦  高知テキーラ  − 8 四万十クラブ

  1 2 3 4 5 6 7 R H E
四万十クラブ 3 0 4 0 1 0 0 8   
高知テキーラ 3 0 0 0 0 0 0 3 5 6
 負:勇人(0-3)
 【二塁打】ギンザ
 【盗塁】  剛世
 守れない!打てない!テキーラ泥沼の4連敗!!

全日本マスターズソフトボール県予選

2007.05.27 春野運動公園S専用球場

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8-3の負けではありますがコールド負け以上に「完璧」にやられました。初回こそは,同点に追いつき振り出しに戻せましたがそれ以降常に四万十クラブさんのペース。2回以降凡打を繰り返す高知テキーラとは対照的に殆どがバットの芯でとらえる的確な打撃と確実に決めるバント攻撃,ランナーを貯めてのタイムリーとそつなく常に先手をとられつけ込む隙がありませんでした。次の試合までに課題がありすぎて練習がすごく楽しみです。数少ない収穫は,6回から救援で登板した津野投手が頭脳的なピッチングで無得点に抑えたことくらいでした。
 1回表四万十クラブの1番打者の中堅を襲う飛球を一度は追いつきながらも正人が落球し無死委三塁,2番打者の右前打で先制を許す。三番打者にも連打され無死1・2塁,4・5番は打ち取り二死2・3塁となりが6番のセーフティバントを捕手末永が一塁へ悪送球し二者が帰り3点を失う。
 1回裏のテキーラは,剛世が中前打し続く盛幸の送りバントが相手三塁手のエラーを誘い無死1・2塁3番也寸志4番末永が倒れ二死となりチャンスが潰えたかと思ったが5番晴彦が左前にはじき返し二死ながら満塁とすると6番ギンザが3球目を左中間に走者一掃の二塁打し同点に追いつく。
 3回表四万十クラブは,先頭の5番が中前打すると続く6番が右中間を割る三塁打で1点リードを奪うと7番も中前打し2点目,続く8番の送りバントを一塁剛世がジャックルし無死1・2塁,九番は遊直で一死となるが一番の左前打で3点目。2番は倒れるが3番の左前打出で4点目を献上する。
 5回表四万十クラブは,先頭の9番が左前打し出塁するとワイルドピッチで二進,1番の右飛で三進すると二死後今度は,パスボールで8点目。

総評

一回裏ギンザ走者一掃の二塁打

1回表キャプテンの祈りも通じず”ボタッ”!!

1回裏キャプテン反撃の口火中前打!