試合経過

準々決勝戦  高知テキーラ 12 − 17 高知イーグル

  1 2 3 4 5 6 7 8 R H E
高知イーグル 0 2 0 0 2 7 0 5 17   
高知テキーラ 2 1 2 0 0 0 7 0 12 13 2
 負:津野(0-1)
 【本塁打】津野1号A・晴彦1号B
 【盗塁】  末永・剛世
 先発ひろまの好投もフイ!序盤のリード守れず!!

第22回全日本壮年ソフトボール県予選

2007.06.17 春野運動公園広場D−南

打順 位置 選手名 打席 安打 打点 三振 四死球 得点 本塁 三塁 二塁 盗塁 犠打 犠飛
1 GR 片岡也寸志 4 1 1 1
H 大原 哲男 1
2 F 岡林 剛世 2 2 2 1
H74 片岡 伸二 3 2 1 1 1
3 A 末永 則昭 5 3 1 1 3 1
4 B 片岡 晴彦 5 1 4 1 1 1
5 C7 山下 浩 5 2 1
6 DP19 谷内 勇人 4 2
7 HR1 津野 彰 4 2 3 1 1 1
9 藤原 正人
8 D 日浦 尋喜 4 1 1 2
9 ER 堀田 盛幸 3 1 1
H 野地 賢正 1 1
DEHO@ 片岡 裕雅

Back

  初回表ランナーを3塁まで進められるものの先発の「ひろま」が踏ん張り久しぶりに初回の相手の攻撃を0点に押さえるとそれに攻撃陣が応える。一死後2番剛世が体勢を崩されながらもチェンジアップを右前に運び出塁すると続く3番「末永」が四球を選び1・2塁4番「晴彦」の時暴投で「剛世」が三進し,一死1・3塁から2球目「末永」が二盗を敢行すると相手の二塁送球エラーで1点目そして本塁送球エラーを誘いラッキーな2点が転がり込む。
 2回表2ランを浴び同点で迎えた2回裏,2死後8番「尋喜」が四球で出塁すると続く「盛幸」が左中間へはじき返し「尋喜」が三進する間に「盛幸」も二塁を陥れ二死ながら2・3塁とし続く「也寸志」の初球の暴投で「尋喜」が還り一点のリードを奪う。
 3回裏先頭の「剛世」が右前打で出塁するとすかさず二盗を決めると「末永」が左前打し1・3塁から「晴彦」の遊ゴロで剛世がタッチをかいくぐる走塁でこの回1点,なおも無死1・2塁から「ギンザ」が送り2・3塁続く「勇人」の投前のボテボテの当たりがエラーを誘い一死満塁,ここで7番「津野」が左前打しこの回2点目を奪う。
 3点リードで迎えた5回表から救援した「勇人」が誤算!2ランを浴び1点差に迫られると6回は,連打で無死1・2塁から簡単な送りバントを1塁へ暴投し2点を失うとホームランを含む連打でこの回7点を失いだめを押される。
  7回にも救援した「津野」が1点を奪われ7点ビハインド出迎えた最終回,先頭の「ギンザ」が四球を選び出塁勇人は三振に倒れ一死後七番「津野」が小学校の時以来と言う左越えに文句なしの一発を放つと(2点)これが狼煙となり 続く「」尋喜」が痛烈に左前にはじき返す。続く「盛幸」は,倒れ一死1塁となるが,「也寸志」が中前打で繋ぎ1・3塁とすると2番「剛世」に替わって入っていた「伸二」が右前打しこの回3点。なおも1・2塁から3番「末永」が左前に落とし4点目,仕上げは4番晴彦が左中間に運び,昨夜の阪神の猛攻を思わすような猛攻(阪神は最終回に9点)で同点とするが,後が続かずタイブレーカーへと持ち込まれる。しかし急きょ7回から救援の「津野」も力尽き8回表3ランを含む猛攻を浴び5点を奪われ万事休す。結局12:17というラグビーのようなスコアーで惜しくも破れてしまいました。
 4回左翼線の打球を好捕した際にふくらはぎの肉離れで好調の「剛世」を欠いたのも痛かったが結果的には,予定通りとはいえ投手の交替時期を誤り勝ち試合を落としてしまいました。しかし試合終了後多くのメンバーが反省会に参加し真摯に話しあえたことできっと次の試合で大きな成果をもたらしてくれると信じています。結果的には,すべて監督が悪いということです。
 
 

7回裏二死1・2塁同点本塁打を放つ晴彦

反撃の狼煙津野2ランホーマー

初先発で4回2失点の好投で試合を作ったひろま