1 2 3 4 5 6 7 R H E
高知テキーラ 1 0 3 0 0 1 0 5 9 5
高知黒潮教員 5 0 0 0 0 3 × 8  
 負:勇人(0-1)
 【本塁打】文弘1号2ラン
 【三塁打】原田
 【盗塁】剛世(1)・原田(1)
打順 位置 背番号 選手名 打席 安打 打点 三振 四死球 本塁 三塁 二塁 盗塁 犠打 犠飛 打率 出塁率 長打率
1 8 10 剛 世 4 1              1     0.250 0.250 0.000
2 4 33 原 田 4 1     1   1   1     0.333 0.500 1.000
3 2 30 也寸志 4 1 1               1 0.333 0.250 0.000
4 3 23 文 弘 4 2 3     1           0.500 0.500 0.500
5 6 25 ギンザ 3 2                   0.667 0.667 0.000
6 5 16 尋 喜 3 1   1               0.000 0.000  
7 7 7 三 浦 3 1 1                 0.333 0.333 0.000
8 DP 31 伸 二 3 0                   0.000 0.000  
9 9 77 秀 喜 3 0   1               0.000 0.000  
  1 99 勇 人                            
        9 5 2 1 1 1 0 2 0 1 0.310 0.323 0.222

全日本マスターズソフトボール高知県予選

2006.05.28 春野運動公園広場ーA

制球に苦しんだ先発勇人と初キャッチャーに疲れ果てた也寸志

 テキーラ初陣飾れず!勇人制球定まらず四球連発!!
1〜2回表
1.先頭の剛世がセカンドゴロ・2番原田の良い当たりも右翼手の正面をつき右直に倒れて二死無走者から3番也寸志が追い込まれながらも中前にしぶとく落とし出塁すると続く文弘の中前打で一気に本塁を陥れ鮮やかな速攻で1点を先制する。
2.7番三浦遊ゴロ,伸二二直,秀喜三振で三者凡退
チーム初ヒットで出塁する也寸志 先制の中前打を放った文弘
3〜4回表
3.先頭の剛世が中前にはじき返し出塁すると2番原田が四球を選び無死1・2塁続く也寸志の初球に重盗を慣行するとこれが見事に成功し2・3塁(バントのサインを盗塁と勘違い)とすると也寸志が右翼に大きく打ち上げ1点を追加し2塁ランナーも三進すると好調の四番文弘が左中間へ豪快に文句なしの一発を放ち一点差に迫るが五番ギンザ二ゴロ,尋樹一ゴロ。
4.7番三浦遊ゴロ,伸二遊ゴロ,秀喜一ゴロで三者凡退

2点目となる犠飛を放つ也寸志 左中間越えに豪快に2ランを放つ文弘
5〜7回表
5.剛世二ゴロに倒れるが二番原田がライト線を破り果敢に本塁を狙うも寸前で憤死,也寸志遊飛で結果三者凡退。
6.先頭の文弘が一ゴロに倒れるも5番ギンザのセーフティバントが決まり一死一塁。続く尋喜の当たりはしぶとく遊撃内野安打となり一死1・二塁から七番三浦が二球目の内角直球をきれいに中前打して二塁からギンザを迎え入れ同点。続く八番伸二が一ゴロ野選で満塁と責め立てるが後続の秀樹が一ゴロ,剛世も二ゴロに倒れ勝ち越し点は奪えず。
7.二番原田左飛,也寸志右飛,文弘遊ゴロで試合終了。
 同点の中前打を放った三浦

監督感想:

 練習不足にしては良くできた方ではないでしょうか,二〇数年前の姿をだぶらせるのは酷な話と思っていたのですが,さすがに全盛期の豪打は陰を潜めましたが,面影は懐かしくまた心強く見せていただきました(涙)。
 昔取った篠塚?年を重ねた割には・・・各人十分な仕上がりがりだったのではないでしょうか。(年がいったぶん責任感は増した?)そして3つの併殺(5−4−3・5−2−3・6−3)を決めた守備は,思ったよりもGoodでした。後は,試合感と複数試合をこなせる体力を養えば今年中には初勝利が挙げられそうな気がします。けが人もなく無事終われたことが何よりです。

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