打撃は好調!賢聖決勝打

好投!緩急が冴えわたった勇二

  両投手順調に立ち上がり無得点で迎えた三回表岡林酒店の攻撃は,九番瀧本がしぶとく四球を選び出塁すると一番隆宏の3球目のワイルドピッチで三塁が空いているのを見逃さず一塁から一気に三塁を陥れる。(好判断)隆宏は三振に倒れるが厚男の遊ゴロが相手失策を誘い1点を先制する。その裏瓶岩体育会に同点を許し中盤は手に汗握る投手戦となり迎えた六回表岡林酒店は,先頭の加藤が二内野安打で出塁,続く五番賢聖の右前打を右翼手が後逸し喉から手が出るほど欲しかった勝ち越し点を手にする。(賢聖は本塁手前で憤死)六回・七回裏の瓶岩体育会の攻撃をランナーを許しながらも頭脳的な緩急で凌ぎ綱渡りで勝利を手にした。試合前のドタバタ劇(お家芸?)はいつものことながら残念だったのは7:30集合にも関わらず8:45試合開始前のオーダー交換時に先発選手が到着していないのは関心できません。(ノックの途中に到着)
守備 選手 背番 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
D 隆宏 21 二ゴロ    三振    補飛   四球SS
C 厚男 44 遊直    遊失@   遊安   一飛
G 1 二ゴロ   遊ゴロ   遊直   遊ゴロ
B 加藤 54     四球 一ゴロ         二安  
E 賢聖 19   右前打      左前打     右前打  
H 33     犠打      投直   左直  
DP ホビット 9     左飛   遊飛   右前打  
F 久保田 20     中飛   三振   三振  
A 瀧本 3        四球    二ゴロ   中直
DEHO@ 勇二 31                     
2008.08.31 野市青少年センターDコート

四国一般男子ソフトボール高知県予選

 一回戦 1 2 3 4 5 6 7 R H E
岡林酒店 0 0 1 0 0 1 0 2 6 1
瓶岩体育会 0 0 1 0 0 0 0 1
 勝:勇二(2-1)
【盗塁】隆宏2
【犠打】剛  

  まれにみる投手戦!好投勇二2勝目!

  序盤失策がらみの失点が致命傷に!

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 二回戦 1 2 3 4 5 6 7 R H E
越山カブス 1 1 2 0 0 0 3 7
岡林酒店 0 0 0 0 0 0 1 1 6 3
 勝: 大輔(4-2)
【盗塁】翼・厚男
  
守備 選手 背番 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
G 21 一失    一ゴロ    三振   二ゴロ
C 厚男 44 投安    遊ゴロ      左前打  
E 賢聖 1 遊飛   中飛      遊併殺   
B 加藤 54 遊ゴロ     遊ゴロ        遊失  
D ホビット 19 左飛        二ゴロ      右前打  
@ 大輔 33     中飛      三振      補邪飛
F 久保田 9     三ゴロ     左直   右前打
H 20     左前打     三振   中直
A 瀧本 3     三ゴロ      四球    中前打@
                            

気合いの投球も7失点の大輔

  立ち上がりから飛ばした大輔だったが守備の乱れもあり先制を許す。球自体には勢いもあり切れていたがいかんせん制球が悪く球数が増え相手に球筋を見極められる原因となった。結果論ではあるが立ち上がり内野守備がきっちりいっていればのっていけたかもと思う。中盤は持ち前の気力で持ち直したが球数が多いため球威が目に見えて落ちた7回表二死から連打で決定的な点を与えてしまった。結果的には,先制・中押し・ダメ押しと岡林に勝ち目のない最悪流れになってしまった。こういう試合をしたいぐらいの理想型)攻撃もチャンスは作るが後一本が出ない初回の一死2・3塁,六回の併殺とその後の二死1・3塁での盗塁死は考えられない。現場で都度攻撃の意志徹底とサインの確認?が必要だろう。
 敗因をあげればきりがないが,長打力の差。(これは作戦を考えれば打開できる6安打放ったのだから)一番大きかったのは内野守備の差だと思う。好プレーも出るのだがここ一番のピンチで確実にさばかなければならない打球でミスが出てしまう。見事なグラブ裁きと判断で再三の失点ピンチを救った越山の二遊間の守備とは対照的だった。