高知県社会人春季大会
05.03.06 春野運動公園パレス下グランド
岡林酒店
D ホビット 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0
C 厚 男 3 2 0 0 1 0 1 0 1 0
F 也寸志 3 0 0 0 2 0 0 0 0 0
G 大 地 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
H 友 幸 3 1 0 1 1 0 0 0 0 0
E 賢 聖 3 1 0 2 0 0 0 0 0 1
A 修 二 3 0 0 0 2 0 0 0 0 0
@ 大 輔 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0
B 崇 道 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0
25 5 0 6 6 0 1 1 1 1
 ちぐはぐな攻撃で相手がくれたせっかくのチャンスを何度も潰した挙げ句の敗戦でした。先発大輔は,一回1番打者を三振で切って取るも2番打者を追い込みながら中前打を許してしまう。続く打者も三振で仕留めピンチを切り抜けたかと思われたが続く4番打者にアウトコースへ外すライズが真ん中高めに入り右越三塁打され先制を許してしまう。続く五番にも三遊間へ内野安打され二点目を献上した。その後尻上がりに調子をあげ,結局10三振を奪っただけに初回の2点が悔やまれる。1試合2失点は投手の責任では無いけれど相手に先に点を与え,2点のビハインドから始まる試合は,さすがにしんどい。
 6つの四球をもらいながら無得点に終わった攻撃はいかにもお粗末なものでした。初回一死後二番厚男がスラップを決め出塁したかと思ったら場外へ走り抜けアウト(試合放棄?)となる。
 2回の攻撃は二死後,賢聖のたたきつけた打球が三塁の頭を越え左前打となり出塁,修二が四球を選び1・2塁,8番大輔が初球の高めの球を狙いすまし左前にはじき返しすも当たりが良すぎて2塁ランナー帰れず満塁となるが9番崇道が見逃しの三振に倒れ無得点。
 3回は,ホビット三振の一死後,好調の厚男が左越えに技ありの3塁打で出塁,3番也寸志が四球を選び1.3塁となるが初球盗塁死で2死となり大地も三ゴロに倒れ無得点。
 4回の攻撃,先頭友幸が中前にころがし出塁,賢聖が送り続く修二が四球を選び一死1・2塁,大輔の二ゴロが併殺崩れとなり二死1・3塁,ここで崇道が左飛に倒れまたまた無得点。
 五回は,一死後二番本日絶好調の厚男が四球で出塁,厚男が盗塁を決めた後,也寸志も四球を選び一死1・2塁とし,4番大地は,右中間のフェンス手前まで運ぶも今一歩及ばず右飛となるが厚男がタッチアップし3塁を周り一気に本塁を狙うがスライディングを怠ったばかりに間一髪アウト(普段はスライディングが大好きやのに)となり無得点。
 6回は,先頭の友幸が四球を選び出塁するが,賢聖の浅い左飛で何を思ったか(状況が分かっていない)友幸がタッチアップで2塁を狙うが当然のごとくタッチアウトとなり修二も二ゴロに倒れ今年の初戦は,完封負けという最悪の結果となった。
 これを糧に練習を重ね次の試合に活かしてほしい。
1 2 3 4 5 6 7
ルネサステクノロジー 2 0 0 0 0 0   2
岡林酒店 0 0 0 0 0 0   0
岡林酒店 0 − 2 ルネサステクノロジー 
第1回戦
厚男の談話
三塁打 オーバーラン タッチアップ
適当に打ったら
左中間に行った。
ランナーコーチが
廻れと言った。
ホームまで走らなくても良かった
友幸に任すべきだった。
修二の談話
ライズに懲りたので配球の30%をドロップにした。相手の2番にやられた。逃げるところは逃げないとこういう結果になってしまう。
コーチの談話 賢聖の談話
次は4番を押しのけてでも試合にでる。 皮ボールは打ちやすいが
守備はタイミングがとりにくい。
 打線かみ合わず初戦敗退!!
 大輔10奪三振も報われず!
ひさの談話 友幸の談話 キャプテンの談話 監督の談話
またビデオを
撮りに行きます
私が未熟でした 野手が投手を見殺しにしてしまった
全体としては50点!
今日は何もなし
一球に泣いた40歳の司令塔
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