クラブ選手権高知中央地区予選
3/31  春野運動公園
 岡林酒店2年連続県体出場ならず
1回戦不戦勝で迎えた代表決定戦。色んな行事が重なり53歳の監督も含め9人ぎりぎりで格上相手にコールドゲーム覚悟で望んだこの試合(途中で一人確保),ちょっと年のいったルーキーあきのりのデビュー戦で相手投手があきのりの弟という皮肉も重なったが,蓋を開けてみれば延長8回タイブレークに突入する大熱戦となった。
◇代表決定戦
(試合経過)
 1回表三者凡退で迎えた1回裏の守り,ともゆきの悪い癖,フォアボールを連発し一死満塁のピンチを迎えるが投ゴロダブルプレイでピンチを切り抜けると1回が嘘のように快調なピッチングと不慣れなポジションなりの堅い守りで5回まで春野自動車の攻撃を0点に押さえる。
 一方攻撃は,2回表も三者凡退でノーヒットノーランの心配が頭をかすめ始めた三回二死九番のりお(監督)五三歳がライト前ヒットで出塁し周りを驚かせた。
 両者無得点で迎えた4回表一死から3番あきのりが三塁エラーで出塁二死後5番晴彦の技ありのライト前ヒットに相手エラーが重なり2・3塁,たいちが四球を選び満塁とし修二が粘り四球を得てまず1点,続く8番たかおの見事なセンター前ヒットで2者が帰り3点をリードした。その後も再三チャンスは有ったがあと1本が出ず追加点はならず6回裏バントヒットに連打を絡められあっという間に同点とされ8回タイブレークに突入した。
 岡林は,不運にもチーム1の鈍足と自他とも認める6番たいちが2塁ランナーとなる不運に苛まれたが7番しゅうじが大根切りファウルのあと見事にレフト前にはじき返し無死1・3塁続くたかおのショートゴロで一死2・3塁とし9番のりおが叩き付けるバッティングで高いバウンドのセカンドゴロそこで悲劇は起こった。3塁ランナーたいちは楽々生還したかと思われたがスタートの遅れが響き本塁寸前でタッチアウトチャンスは費えてしまいその裏同じ様な内野ゴロで春野自動車に決勝点をあげられ破れた。
岡林酒店
春野自動車
@ ともゆき
A たかし
E あきのり
G やすし
C はるひこ
H たいち
D しゅうじ
F たかお
B のりお
ひでき
タイブレーク延長8回力尽きる
2安打の大活躍,恐るべき53歳。たけひさに入院したら見舞いに行くけと言われ奮起!もしかして明日本当に入院?
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2点タイムリーの8番たかお,前試合のDH守備がよほど堪えたのか見事なバッティングを披露した。はるひこ君のバットも捨てたモノじゃないかも。
 下位打線予想外?の大活躍7・8・9番で全打点
 久々の先発出場に大ハッスル。鯱バリのヘッドスライディングと全盛期を彷彿させる大根切りを久しぶりに見せた7番サードしゅうじ37歳。しかし守備では1つもアウトを取ることができなかった。
(総評)
 このメンバーで良くやったと言うのが正解だろう,試合後平均年齢を計算していたやつがいたが33.3歳だったそうだが2月から取り組んだ週2回の練習の成果が出た結果?しかし最後は結局走力の差が出た試合でした。点数を付けるとすれば95点と言うところでしょうか。         


次の試合は,4月21日(日)です。