九死に一生スペシャルU
 59日(水)久しぶりの好天に恵まれ,気温・風ともに今シーズン最高のサイクリング日和に恵まれたので,久しぶりに桐見ダムから県道18号を上り,大峠を越え長者に降りるルートを走ろうと朝9時過ぎに500ccのポカリスエットをボトルに詰め自宅を出発!半袖のジャージで丁度の気温でした。
 越知から順調に桐見ダムを抜け漬野を抜けたところで道路工事のため時間規制の通行止に引っかかる!(10:15)整理員のおじさんが申し訳なさそうに[10:55まで待ってもらわんといきません]というので心の広い私は,嫌な顔も見せず[わかりました]と笑顔で答える!少し手前に下がり待ってみることにしたのですが割と待つ30分は長い!やっぱり引き返して違うルートを乗ろうかと考えヘルメットを被り手袋を刺したとき向こうのほうから整理員のおじさんが寄ってきて[自転車なら通してくれると工事の人が言ってますが・・・・]やはり日頃の行いというのはこんなところに出るのだと心で思いながら工事現場を頭を下げつつ通り抜けさせてもらいました。
 そこから4kmほど登ればな仁淀川町に入ると頑張ってペダルを回し続けました。少し走ると丁度民家が途切れたところで道が二手に・・・。左に進めば星ヶ窪経由で約11kmR439に右に行けば県道18号で約9km走ればR439に合流と書いた手作りの道しるべを発見!すかさず私は右を選択しました。しかしそれが悪夢の始まりであったことを私は知る由もありませんでした。
 そこから1kmほど登ったでしょうか?リアのタイヤから”プシュー”と大きな音が・・・そうパンクです。そういえば,昨年遭難しかけたのもこの時期だったのを思い出しました。携帯を見てみるとやっぱり電波はありません!仕方ないのでパンク修理セットをサドルバックから取り出し修理することに・・・。スペアのチューブもあったのですがもし次にパンクした時のことを考えパッチを張って約15分で完了!空気を入れ何とか再出発し峠越えに成功!長者(R439)に無事降りることができました。
 そしてR33に合流し名野川で30分ほど油を売ってから昼も回ったので一路自宅に向け残り22kmを漕ぎ出しました。大崎を過ぎ葛原の五番館を過ぎたところで今度は前のタイヤから”プシュー”と聞き覚えのある嫌な音が・・・。そう本日二度目のパンクでした。歩道に影を見つけそこで修理(今度はスペアのチューブを使用)10分くらいでで完了!手押しのポンプで200回ほど空気を入れ何とか自宅までたどり着きました。
 帰ってからパンクを修理し空気を入れなおしていたら後ろタイヤから銃声のような大きな音がしチューブがパンク(三回目〜)!もし,星ヶ窪周りの少し険しい道を選択していたらこんなことになっていたのかとか考えましたが,怪我も事故もなく無事に帰ってこれたのは,私の日頃の行いの賜であると信じることにしました。
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