2009.07.29松沢商店3号筏

 お立ち台てんこ盛り

2009年釣行記録

チーム自己満族

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43cm〜54cm 15枚

 年無し7枚
 13:00(何時になく早い1枚目Get)
 今回は,三男の野球の応援で窪川へ行くついでに夕方爆釣の可能性の高い松沢商店3号筏への抜け駆け釣行記です。朝応援に行く車の荷台は何故か釣り道具で満杯になっていました。(計画犯)11:00頃藻津に到着,松沢さんも所用からちょうど帰宅したところでした。昨日は,コワリーズのやっちんさんたちが釣行していたらしく,わりと早い時刻にも時合いらしきものがあり2人で年無しを含む二桁の釣果だったとのことでした。(松沢さん談)天候はこの時期最高で1日通して曇りでところにより夕方にわか雨との予報でしたが結局納竿まで殆ど曇りで最高の気候となりました。
 渡船に荷物を積み込み11:30過ぎ3号筏に到着,いざ頑張ろうと思ったのですが昨日最初の時合いは14:30で合ったことと私の経験上あまり明るい時間帯に良い経験をしたことがないので帰りのことも考え早めにビールでのどの渇きをいやすと共に昼食を頂くことにすると当然眠気が・・・結局本格的に竿を出したのは12:00になっていました。
 持参した餌は,ダンゴ以外にサナギにコーンと非常に経済的。当然本命の付け餌は,松沢さんが構えてくれているアコヤ貝だからこれで十分だと思います。第一投は,アコヤ貝の半貝を遠投,いきなり穂先が押さえ込まれる。30cm級のヘダイでした。その後ダンゴを入れることとしましたがボラ,グレが水面に盛り上がるくらいダンゴに群がる状況でチヌだけを狙って釣るのは,私の実力では非常に無理があるためあらかじめ作り置きしたダンゴを10個ほど筏の縁に並べ足で蹴込み餌とりを集め水深分(7m程度)遠投するやり方でダンゴ終了まで通しました。最初の1枚は,釣り初めて1時間くらいたった13:00ジャストに顔を見せてくれました。サナギにコーン(自家製)を付け遠投すると反応無し,回収しようと穂先をあげた瞬間穂先がもたれ込んだのでとりあえず合わすと十分な重量感が・・・あまり場を混ぜずに抜きたかったのですが最初の本命と言うことで慎重にチヌを泳がせ取り込んだのは52cmの年無し(写真参照)でした。あまりの早い時間帯にこれは二桁いけるかもと一人しか居ない筏でほくそ笑んで居ました。(剛世君その姿を想像してごら〜ん)

15:00(またまた何時になく早い2枚目〜3枚目Get)
 それ以降チヌの気配が消え落とし込んで着底と同時にフグが当たってくるくらいで夕方まで我慢かなと思い始めた頃2枚目が顔を見せてくれました。(これ以降はすべてアコヤ貝での釣果です。)貝割器で貝を潰しそれを先に投入後,付け餌を落とし込み同調させたら中層付近で穂先が震えるような当たりがあったのでフリーのスプールを指で弾き転がして送ると鮮明に押さえ込んだ。年無しには少し足らない本命が・・・続けざまに同パターンで45センチ級をゲット!このまま入れ喰いかと意気込むが後は続かず短い時合いが終わりまたまた沈黙の時間帯に突入しました。
18:00〜(とどまることを知らない怒濤の入れ喰い)
 もうそろそろ始まるかと気持ちを穂先に集中させるがチヌの気配が現れない。17:30頃松沢さんが顔を出し「明日は誰も入っていないので何時までやっていただいても構いません」と言い残し巨人VS中日戦を観戦に一端帰宅した。(松沢さんは生粋の巨人ファンで最近の悩みはクルーんが出てきたら胃が痛くなることだそうです。)こっちもできることなら少しでも早く帰りたいのだが”あの時合い”を迎えずに帰るわけにはいかない・・・少しでも早く時合いが訪れることを祈るようにダンゴをすべて投入し暗くなったら周りが見えなくなるため身の回りを片付けいつでも帰れるように準備して時合いを待った。(通い詰めたので十分学習できてます)すると突然遠投したアコヤ貝に特有の当たりが出始めるとおもしろいように年無し級が連発する!日没まで当たりは継続し6枚ほど仕留めたところで西向きは全く反応が無くなった。まだ松沢さんが来ていなかったのでヘッドライトを頭に装着(最近姿が板に付いてきた)し今度は向きを南向きに変えアコヤの割った奴と一緒に落とし込んでみたら着底から少し時間をおいて穂先が押さえ込まれた。上がってきたのは45cm級のキビレ,その後も割った貝と同調させると西向きほどではないものの2回に1回程度当たりが出てチヌが釣れる。上がってくるものは西向きに比べ少し小さいが年無しに近いものも混じった。松沢さんが19:40頃「巨人が初回に6点取りました。」とご機嫌で登場!その後も当たりが続くので皆に電話をかけまくり(話中にも当たりが出て途中で切る始末)チヌの注文を15枚程度取り付けたのでそれまではやってみようと打ち返すと釣れる釣れる,そのたび松沢さんがすくってくれるので自然と手返しの回転も上がる。そして20:00に50cm弱を仕留め見事15枚達成!当たりは続いていたのですが人差し指が擦れて痛いのと50肩が疼き始めたのでさすがの私も納竿としました。(始まりは遅かったのですが十分チヌの強烈な引きを堪能できました。)あのままやっていたらいつまで当たりが続いたのか少し興味もありましたが・・・それから恒例の計測(43〜54cmが15枚うち年無し7枚)と写真撮影を済ませやっと上陸して20:44自宅に向け車を発車しました。松沢さん遅くまでつきあっていただきありがとうございましたまたよろしくお願いします。そして最近釣行から遠ざかっているメンバーの皆さん次は一緒に行きましょう!
「藻津」抜け駆け釣行爆釣事件簿

今回のタックル
   自作竿1.4m(超敏感穂先仕様) 
   リール65W-BS