↑自己2位の57cmをゲット

↑↓剛世君が51cmの年なしをいきなりのゲット

 2009最初の勝負は師匠の貫禄勝ち!

2009.03.26チヌ屋くまさか川西ポイント

 3/22酒の席で”剛世”vs”yasushi”今年最初の対決は,3/26ノッコミで絶好調直前の【チヌ屋くまさか】と急きょ決定しました。前日の強風と剛世君と二人の時には決まって風あり,雨あり,寒波あり・・・でとても心配していましたが,朝目覚めて外を見れば空は満天の星空,田んぼには霜が降り気温1℃と少し寒くはありましたが本日は晴天を確信できる条件が目の前に広がり釣りに集中できそうで安堵しました。
 3:30剛世君お迎えのアブソルートに荷物を積み込みいざ出発!。日吉の道の駅で休憩,ローソンとオリンピアで餌を購入して【くまさか】には6:20に無事到着しました。
 1年ぶりの【くまさか】挨拶を済ませ近況を聞くと昨日は強風のため釣果が思わしくなかったようですが釣り人さえ入れば年無しが出ない日はないとのことでした。そしてそろそろノッコミの大群が押し寄せる予感のある競艇場で勝負すれば大爆釣の予感があるとのことでしたが,3:30には,ソフトの練習のため上がらなくてはならなかったのでここは手堅く安全に確率の高い川西ポイント(船着き場より湾奥へ少し行ったビン玉)を選択しました。(根性無し!)そして大量の荷物をボートに積み込み6:30船着き場を出発しポイントにカセを掛けFishing stert!(私たちの他に2組のお客さんも近くの見渡せるポイントにかせを掛けました。)
 「まず団子を打ってからが・・・」との船頭のアドバイスでミンチさなぎと赤アミを団子に包み5個ほど打ってから準備し,まずはボケで攻めてみるも穂先に伝わってくる反応がありません。オキアミ,カニ,ネリエとローテしてみますが,1時間ほどは生命反応がありません。そして8:00にオキアミを付け餌に底から5mのところで団子を割り落とし込むといきなりフリーにしてあるリールのスプールが高速回転!45cmほどの真鯛でした。そして程なく剛世君に今年最初のチヌが挨拶に現れます。オキアミコーンを2m程はわしたところへいきなりのあたり!リールのスプールまで到達する見事なあたりながらのその時剛世君は,鯛のエアーを抜こうと席を立ったばかりでスプールの回転音に反応し,慌てて釣座に戻りやりとりを開始(写真参照)数回の締め込みを耐えあがってきたのは何と!51cmの年無し(ラッキーな男!)今年の初チヌを見事年無しで飾りました。(これで2009年の運を使い果たした・・・かも)
 しかし私もこのまま引き下がるわけには・・・まだまだドラマは続きます。その30分後今度は私に幸運の女神様が微笑む!ボケを付け餌に海底から5m程のところで割り落とし込むが無反応。着底後少しずつラインを出して3mほど送ったでしょうか当たりを出せないのでもうそろそろ回収かと思ったその時穂先に違和感が!回収をやめ1回転ぐらい送った時小さな当たりが・・・待ちきれず大きくあわせを入れると・・・何と何と乗った!かなりの重量感で底が切れない(2号ライン)ので持久戦に・・・そして慎重に耐えていると少しずつ浮いてきた。剛世君のばらせコールが鳴り響く中,いつもより慎重にラインを出したり巻いたりで浮いてきた魚影はさっき剛世君が上げたチヌとは明らかに違うものでした。水中の魚影を見た瞬間剛世君は「こりゃー太い!60cmあるんやないか」と悔しがってました。実際タモに収まったのは57cmで,3ヶ月ぶりのご対面それは,体高もあり丸々として重量感たっぷりの本命でした。(写真参照)これで一気に形勢逆転!その直後勢いに乗り自分の年(47歳)サイズ46cmをあげ一気の逆転劇,そして44cm・43cm・40cmも追加し5:1としほぼ勝負を決めましたがここから諦め悪い男の逆襲が始まる。
 昼前に30cm超を1枚ずつを追加し6:2になると昼過ぎに35cmと47cmをゲットし6:4と迫ってきた!そこで剛世君が私に一言!「完全にパターンを掴んだぞ!!」と豪語しましたが,それ以降チヌの姿を見ることはありませんでした。
 結果今年の初勝負の軍配は,私にあがりました。
 くまさかは最低でもこれから2週間くらいは,天候さえ良ければ爆釣しそうですいやするでしょう!出来れば近い内に釣行し今度は競艇場で勝負したいと考えています。

↑剛世君の釣果

↑私の釣果

2009年釣行記録

チーム自己満族

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