2年ぶりのくまさか。あまりの好調査に我慢できずに連週の釣行にまたまたたけとし君との対決となりました。朝3:00出発予定なのにたけとし君が来ない。いつもなら出発時間の30分くらい前に来て荷物を積み込んでいるのにこれはおかしい事故でもあったのかと3:10に1回目の連絡を携帯に入れるが留守番電話サービスに繋がる。再度してみるがまたまた繋がらない。仕方なく自宅の電話を3回鳴らして切るとすかさず携帯に連絡が,目覚ましをセットし間違え爆睡だったとのことだった。急きょ予定を変更し私が迎えに行く事としいつもと違うルート(R439)で北灘に向け出発をしたのは、3:30になってました。
 そんなこんなで熊坂さん処に着いたのは出船予定の10分前の6:20でした。早速挨拶をすませ6:30レンタルボートで出船しました。ポイントは,ビン玉の32mと40mの”どちらでも”とのことだったのですが,迷いながらも32mポイントを選択しました。(他のお客さん2組は湾奥の浅いポイントに入っていたため)
 今回は,長潮のためあまり潮が動かないと思うが昨日は,16:00〜入れ喰い状態だったらしくまた,天候も好天微風と申し分なし期待は膨らみっぱなしで竿を出したのは7:00少し前でした。
 チヌを寄せることを優先し,落とし込みをせずサナギミンチ・オキアミをあんこに数個を投入してから釣りを開始しました。潮は,上潮は湾口向きにかなり流れてましたが底潮はほとんど動き無しの状態でした。しかし開始直後から真鯛の当たりはあり2人で退屈しない程度に竿を振り次々と上がってくる真鯛をスカリに入れてました。,時にはバカ話で笑いすぎて穂先が小刻みにふるえ当たりが取れなくもなりながらも・・・根気よくダンゴを打ち返しますがチヌの気配はなかなか出ません。昼頃からボラが団子を割ってくれはじめそろそろかと思われた13:00頃私の穂先にゆっくり押さえ込むきれいな当たりが・・・あわせも決まり心地よい締め込みを耐え底を切ってまもなくのこと痛恨の針はずれ・・・以降あたり無し・・・”あいとぅいまてぇ〜ん!”。
 その後は,中層の真鯛底のハゲ,ボラ,最悪はフグの猛攻をかわしながら耐えているとき(14:00過ぎ)”たけとし”君に”れい子”さんから1本のメールが・・・”2:00に目覚ましが鳴りゆうけどどうする・・・” その直後強烈なあたりにめいっぱい合わせたたけとし君が愛竿を大きく曲げる。長時間のやり取りの末上がってきたのは60cmを遙かに越えるボラと言うよりも”トド”私のラインも巻き込みくるくるパーマにしてくれました。そのラインを巻き直しての私の一投目鮮明な当たりがあり合わせるが何ともボラらしき引きに強引に引っ張り出すも上がってきたのはなんと45.0mのチヌ。タモですくってくれたたけとし君の”何がボラや・・・”の声にも心なしか力がない。しかし,私と言えばボーズを免れる待望の一匹に眠気も覚めやる気倍増となりました。
 本時合は,やっぱり16:00過ぎてから,ダンゴをボラが割ってからそのままフリーでラインを竿2本分ぐらい出すと必ずと言っていいほど鮮明な当たりが出るようになりました。航路を行き交う船の波をかわしながらやっとらしき当たりを捕らえ40cmをゲット。続けて当たりを捕らえるも2連続のバラシ!(本当たりまでに時間がかかるとフグがラインを噛むためチヌを掛けてもライン切れ)その後何とか40cm1枚を追加し計3枚で釣行を終えました。
 一日を通して潮の流れがなくチヌの活性は低い一日でしたが,しっかり時合いはありました。これから大潮に向けて爆釣すること間違いなし。
 しかしながら今年2度目のボウズとなった”たけとし君”は,朝寝坊を反省しつつも連休のリベンジを誓うのでした・・・。
 次回は,5/5・5/6北灘レンタルボート清家さんへ釣行です。
 

平成19年4月12日(木)晴れ 長潮  釣行者:やすし・たけとし 
ポイント:真珠養殖ビン玉カセ 水深32m
 

 絶好調くまさかにたけとし散る!

2007年釣行記録

チーム自己満族

私の全釣果(40〜45cm3枚)

最初に仕留めた45cm