ひろみち君2年ぶりのご対面!!

2007年釣行記録

チーム自己満族

 4:00(出発)
 たけとし君が購入したばかりのオデッセイアブソルートの試乗も兼ねての北灘釣行。ひろみち君と私の3人で佐川町を出発,津島のローソンで食料を購入して,レンタルボート清家さんへと車を走らせほぼ予定通り6:45に到着しました。前日のTELであまり数もサイズも期待できないとのことだったのですが,週に2〜3枚は出る年無しに期待しボートを湾口のビン玉へと走らせました。海は底が見通せるくらい澄み切って潮は大潮なのにほとんど動いていませんでした。
7:00(Fishing stert)
 まずは,大きめのダンゴに活きサナギミンチ・アカアミ・コーンをあんこに5・6個打ちポイントづくり,持参した餌は,カメジャコ・コーン・サナギ・オキアミ・練り餌・カニの6種類,まずはカメジャコを団子に包み海底の状況を確認しようとしたところいきなりの反応がイトヨリの入れ喰い状態にその後は,ハゲがぽつりぽつりと上がっていましたが最初は湾出口にゆっくり流れていた潮(満潮からの下げ潮)が止まってしまうとその後は,当たりが完全に途絶えてしまいました。こうなるといつもの習性で場所移動で満場一致。湾口ビン玉を後にしました。
10:00(場所移動&Fishing stert)
 最近は誰も入っていない小学校前のトイレ付き筏の北側のコワリロープへと移動しました。また時を同じくして所用で北灘釣行へは同行できなかったやすひこが野見湾8号筏で遅ればせながら第1投を投入していました。北灘班は,大量にダンゴを投入するもチヌの気配ばかりか生命反応すらありませんでした(悲惨)。しかしながら野見湾8号筏では,先客の釣人がすでに数枚ゲットしており,期待感はかなりあったようです。
11:30(場所移動)
 誰からともなく弱気な言葉が漏れ始めた北灘班は即座に移動案が可決!国延沖コワリへ直行していました。こちらは他の個所と違い第1投から何者かのダンゴ当たり(生命反応)感じ取れることができましたが水深27mの海中から上がってくるのはヘダイばかりでほぼ百発百中でした。ボラは気配すら見せず以降ヘダイのみとの壮絶な格闘が続きました。
12:30(最初の一枚)
 昼食も済ませまだまだヘダイは活発で対策を講じることも出来ずにいた頃突然本命が姿を現しました。最初の1枚を手にしたのは連続ボーズ中のたけとし君でした。小さめのカメジャコで,少し小振り(28cm)ではありましたが,連続ボーズを脱したことによる安堵から出た彼の一瞬の笑みを隣の私は見逃しませんでした。(私の心中は穏やかでは無かったのですが・・・)誰でもそうだと思うのですが最初の1枚には,何ともいえない感動とホッと胸を無でをなで下ろすものがあります。ヘダイの中にチヌが混じっていたのでしょうか?それともたまたま通りかかったのでしょうか?それからチヌの姿を見ることは出来ませんでした。
15:50(時合?)
 本日のおみやげを考えて決まった頃私に本日最初の本命がやっと姿を見せてくれました。カメジャコをダンゴに包み投入,着底直後にダンゴが割れるとほぼ同時に小さい当たりが出て少しずつラインを送っていくと穂先をゆっくりと押さえ込む鮮明な本当たりがあり思いっきり合わすと明らかにヘダイとは違う引きが右腕に伝わってきました。そして上がってきた銀鱗を確認しホット胸をなで下ろしました。30cmを少し越えた待ちに待ったチヌでした。その瞬間隣から「チクショー」と悔しがるたけとし君の大声が日の落ちかけた北灘湾に響きました。
16:20(2年ぶり!&ぼーず)
 こうなるとどうしても1枚ほしいのがひろみち君,自然とダンゴを握る手にも力が入る!そして神は彼を見捨てなかった。カメジャコの2匹掛けをダンゴに包み海中へ投入,ダンゴから出た刺し餌に本あたりが・・・出るとそれを見事捕らえ31.5cmの本命(写真参照)をなんと何と2年ぶりにゲット!(バンザーイ!バンザーイ)そしてその後私とタケトシ君が35.0cmを仲良く1枚ずつ仕留め納竿としました。清家までの夕日がとてもきれいでした。(これを見ただけでも良しとしましょう)
 方や野見班ですが,さすがのやすひこも時合を外しボーズに終わりました。同じ筏にいた先客の人々も朝のうち数枚ゲットしていましたがやすひこがあがってからは,1枚も上げることができなかったようです。(ついにボーズの神がやすひこに取り憑いた?)

10/30 国延前コワリ

2年ぶりの一枚31.5cm