たけとし絶好調の野見湾に没す!!

2007年釣行記録

チーム自己満族

 今回の釣行は, 10月30日(火)「Team自己満族」のメンバー3人+”いちかわ”君の計4名で野見湾川上水産4号筏へ釣行しました。朝6時30分に野見湾へ集合(4名)早速出航,そして4号筏西側へカセを仲良く2隻並べて付けあみだくじにより釣座を決定(湾奥から”やすひこ”・”いちかわ”君・”たけとし”君そして)し一斉に開始しました。
 少しムラはあるもの一人で年無しを含む二桁が出るなど最近好調の場所だけにメンバー全員期待に胸を膨らませ団子を練りました。釣り開始二投目いきなりのチヌ当たりに竿を曲げたのはでした。ダンゴに包んだシラサエビを割れてラインが馴染んだ瞬間引ったくるような当たりで釣れたのは34cmの本命(写真参照)で幸先良いスタートをきりました。得てして朝一に釣れると後が出ない(隅一)ものですが30分後再びの穂先が押さえ込まれ42cm(サナギ)が上がって来ました。(久しぶりの40cmオーバー)
 しかしそれ以降ボラのスレ&ダンゴ当たりはあるもののチヌらしき押さえ込むような当たりは出なくなり静かに時間は流れていたとき突然”たけとし”君の携帯が,相手は”
愛妻”らしく”たけとし”君が4人の中でしか釣れていないことを告げると”たけとし”君の携帯から”海へ放り込んじゃリ”とあの可憐な奥様の口から発せられたとは思われないようなきつ〜い言葉が漏れ聞こえてきました。は自分の耳を一瞬疑いましたが時は人を変えるのだと気を取り直し尚穂先に手中しました。(くわばらくわばら)潮の動きはほとんど無くまるで池で釣っているような感じした。ボラ・ヘダイ・ゴンズイ・フグあげくにはベらまで餌とりの活性はかなり高くかわすのに皆苦労していましたが早々にボーズを脱出し余裕綽々のは,缶ビール片手に釣りよりは馬鹿話に集中していました。(周りは迷惑そうでした)昼を告げるサイレンが鳴り響きましたが一向に状況は好転しません,そればかりかの釣座は,根がかり7連発で釣りにならなくなったので仕方なく後方の狭い筏の上へ釣座を移動することとしました。
 13時をまわったのに四人の前にチヌは姿を現してくれません。もう釣れないのではと弱気になりかけた頃その重い空気を一気にうち破ったのは,やっぱりこの人
ごめんね男の”やすひこでした。”粒サナギで36cmをゲットしみごと連続ボーズのピンチを脱出しました。この時ばかりは連続ボーズピンチの相方”たけとし”君の心中を察してあまりあるものがありました。そして(撃沈)”やすひこ”のごめんねごめんねが”たけとし”君の頭の中でお経のようにいつまでも響き渡っていたことでしょう。
 その後釣座を移動した””が納竿間際の16:15になってやっと見つけたパターンで17:00までに3枚連発(42cm・36cm・43cm)で仕留めることが出来ました。ダンゴの濁りの中へなかなか入ってこず周りにいるであろうチヌをターゲットに底から水面までいるボラと水面のグレをかわすため大きめに練り餌を針に付けた”チョイ投げ落とし込み”が見事にはまりました。
 そして本日合計が5枚となり見事竿頭の栄冠を手にしました。”たけとし”君は連続ボーズを脱する事が出来ず三度ボウズ街道をばく進し始めるとともにボウズ率でも50%を越える事となってしまいました。初めて一緒に竿を出した”いちかわ”君も残念ながらボーズに終わりましたが,ごめんね男”やすひこ”が執念で仕留めた1枚を加えて計6枚で17:15納竿としました。終始”たけとし”君の笑顔は見られず終いでしたが近いうちに笑顔が戻ることを祈念し釣行記とさせていただきます。(あしたオデッセイが納車されるけえいやんか)
 なお海の状況は,水温が高いせいかダンゴを入れるとボラが顔にあたりそうな勢いでジャンプし,グレは水面が見えないくらい群れ集まってきました。底まで確実に沈めることの出来るダンゴと餌とりに吸われても針に残る餌が釣果アップに繋がると思いました。(コーンのへの反応は全くありませんでした)

10/30 川上水産4号筏カセ

回心の一枚目34cm
最長寸43cm
私の釣果5枚(34〜43cm)
イマイチ調子のでなかった三人