2年ぶりの福丸筏で根性の2枚
2年ぶりの福丸は厳しい釣りになりました。朝港で福丸のお母ちゃんが”BPの武山さんたちも来ちゅうぜ”と一言。朝一から弥が上にも力が入る。
筏に上げてもらうと武山さんは筏最深部の深場側で釣られていた。早々に挨拶すると”片岡さん今日は厳しいかもよ?”と一言,昨日もあまり良くなかったそうで予約をした頃とは状況が一転しているとのことでした。今の状況で好ポイントはつかみ辛い(予測不能)とのことだったので空いていた浅場に弘充君と座を並べて取りました。そのときはいきなり訪れました。隣で竿を出していた弘充君がいきなり竿を曲げる。何とも強い引きにそこも切れずにライン切れ,聞くところによると合わせる前に食い込まれ(魚のペース)あわてて上げるもそこを切れずカキか何かに巻かれたか痛恨のバラシ!!かなり大物のようだっただけに”がっくり”。その後当たりらしきものもなく正午を迎える。昼食は定番になりつつある””鍋焼きうどん”これを楽しみに来ていると言っても過言ではない。


これらも楽しみのうち
37.0cm
33.5cm
午後になり思い切って釣り座かえることに,午前中とは正反対になる深場側に移動した。(同じく弘充君も移動)
しかし当たりどころかボラの団子当たりもない。何かのスレ当たりが時たま出るだけで筏全体沈黙のまま静かに時間だけが流れる。その沈黙が破れたのはPM2:00前,筏の穴にボケを落とし込んでいたBPの”たかせ”さん。見事に37cmチヌをヒットさせていた。取り込みも決まり筏最初の一尾に筏全体にやる気が戻ってきた。しかしあとが続かないボラも餌捕りも現れないまま,午後3時を迎える。ついにしびれを切らした私は,弘充君が朝一ばらしたポイントへボケの2丁掛けで落とし込む(ガン玉B)するとラインのマーキングが定位置にく来るやいなやチヌ独特の前たたり,すかさず本当たり,合わせも決まり上がってきたのは34cmのチヌ,昨日に続いてボーズの連荘はさけたかっただけに何とも感激の1枚となりました。その30分後中通(1号)の遠投(またまたボケの2丁掛け)で2枚目(37cm)をゲットしその後は当たりもなくなり午後5時に納竿としました。
本日ご一緒させていただいた武山さんはじめBPのみなさんお世話になりありがとうございました。とても楽しく1日過ごせました。

