



今回揃って自己記録更新!!
井澤54cm&たけとし君40cmゲット
54cm
40cm
↑年なしを釣ってご機嫌の井澤(右)と
ボーズに終わりながらも納得のひろみち君
この後地合なのに寄港しました。
4ヶ月ぶりの北灘湾(私以外はもっと久しぶり・初挑戦の人も)レンタルボート清家に着いたのがいつになく早い6時過ぎ(気合い十分)船着き場では,地元の知り合いの姿もあり世間話後2隻に分かれて(わたし&たけとし君VSひろみち君・井澤)いざポイントへ,私たちのボート(30PS)は航路から出てすぐのコワリへそしてひろみち君たちのボート(9.9PS)は,200m先のコワリへ付け(共に水深は40m)7時前から糸を垂れました。朝一から強風と波が凄いうえに餌取りの猛攻でダンゴは底まで着かない状態で”まるでボラのバレーボール大会や〜(彦麻呂)”した。中でも強力だったのは,中層の巨大ボラで沈下中のダンゴがそこでストップする始末。1層目(20mボラ)2層目(30mアジ)3層目(35m真鯛)とクッキリ出てそこで針を止めるとそれが針がかりしてきましたが,底に入れるとゴンズイ,這わせば根掛かりと八方ふさがりの状態が夕方まで続きました。一方ひろみちチームも同じような感じでダンゴが着底しなかったようですが,餌取りは,サンバソウ・ハゲ・ボラ・真鯛だったそうです。そんな中最初に大きく竿を曲げたのは,何とあの井澤でした。サビキ仕掛けにオキアミのボイルを付けハゲでも狙っていたのでしょうが40mの海底から上がってきたのは自己最長寸で文句なしの年なし54cmでした。(帰るときまで隠しているところがまた井澤らしい・・・(怒))それで安心したのか弘充チームは,以後チヌに会うことはありませんでした。
地合は,午後4時ひろみち船が一足先に寄港のため私たちのボートに近づいてきたときから突然訪れました。ダンゴが底まで着くようになりまた付け餌が残ってくるようになりました。ここぞとばかりにカメジャコをダンゴに包み投入着底後ダンゴが割れた瞬間穂先に当たりが,大きく合わせると上がってきたのは35cmの小ぶりながら何ともうれしい待ちに待った1枚でした。その後マルコ・カニで連発(42・45cm)バラシもありましたが,地合を確信しました。初ボーズを覚悟していたたけとし君も,最後にカニで自己最長寸となる40cmを仕留め終わりよければすべて良しとなりました。3回連続の更新はお見事の一言です。次回は,11/22アッキーと野見湾4号筏へ行って来ます。今度こそ年なしを・・・
←2枚目に上げた42cm
2006/11/14
北灘湾レンタルボート清家