
42.5
38.0
30cm〜42.5cmまでを8枚
家でゴロゴロするのはもったいないと思い北灘釣行で余った団子を持って望んだ2週間ぶりの野見湾。突然思いついての釣行だけに餌は,オキアミと刺アミのみ超経済的ではありましたが釣果はほとんど期待してませんでした。朝一に大輔船頭が開口一番「シラサ持ってきた?」持って来てないと答えると「今日は厳しいかも?」との見解。先に4号へ上がっていたお客さんがシラサをたくさん持ってきていたとのことだったので1人ぼっちの造船所カセを選択しましたに。朝9時に竿を出すも当たりはなし,「釣れたらまずチヌと思って間違いなし」とのことだったのでねばり強く団子を打ち返していたら11時最初の当たりが,合わせも決まり上がってきたのは30cm強のチヌ。それ以降は突風との戦いでした。買ったばかりのパラソルも危うく飛ばされそうになるし大変でしたが12時回った頃から風も収まりやっと釣りモードに,その直後38cm(刺アミ)を上げるとそれ以降はチヌが団子を割り刺し餌にも当たるという爆釣モードに入り,刺アミで4枚,オキアミで1枚(30cm強)を追加しました。その後ボラが沸きオキアミでは厳しくなって夕方を迎えました。一向にボラは減らず団子にアタックしてきましたが,その合間をかいくぐり2号の針に針ぐらいの大きさの刺アミを付け団子を落とすとボラがすぐさま割ってくれました。その後そこにはわせ待っていると小さなあたりがあり出たかと思うと穂先をいきなり水中へ,合わせを入れると確かな重量感が竿に伝わってきました。明らかにボラとは違う引きで上がった来たのは本日最長寸の42.5cmのチヌでした。その後は,1枚も上げることができず午後4時に納竿しました。シラサを持って行っていたらと後悔しても後の祭りでしたが十分な釣果でした。