| ひろみち君と2人で臨んだ北灘湾,得意の殿様出勤で筏を出航したは11時,向かった先は小学校よりまだ南楽園よりの真鯛コワリ(ダンゴポイント水深28m)で釣り糸をたれたのは11:30でした。最初からそれれらしき当たりもあり,1枚目(カニ)をあげるにはそれほで時間は要りませんでした。待望の年無しクラス(49.5cm)が来たのは12時を少し廻った頃でした。サナギをダンゴに包み落とし込み割れてから5分位が経過したころ突然の当たりが,大きくあわした瞬間ヒットを確認,その後なかなか底を切れず半ば強引に底をきる(ボラか?と思った)と中層でも強い締め込みが,それもナンとかかわし上がってきたのは年無しを確信するほどの丸々と肥えた北灘のチヌ(49.5cm)でした。その後45cmを1枚加え,私が3枚,ひろみち君は最後の1投(丸貝)で30cmを仕留め4枚,この日は半日で合計7枚(25.5cm〜49.5cm)でした。その翌日は,昨日よりもう少し南楽園よりのコワリ,朝から出足は最悪,私が2回のバラシ(ロープに巻かれてのライン切れ)ひろみち君も1回の針はずれ,しかしその後はひろみち君の一人舞台,立て続けに3枚を仕留め,4枚目にはカニで自己最長寸(上の写真参照)をゲット!!しその後も1枚1枚を加え計五枚,私も何とか終盤に5枚を揃え面目を保てました。そして午後2時半に納竿しました。北灘初年無しは,次回(明後日・明々後日)に残しておくことにします。 |