| 安彦と2人で臨んだ久々の北灘湾,早朝出船前より雷雨が叩き付ける中,向かった先はダンゴポイント(水深26m)で釣り糸をたれたのは7時,餌取りと航行する漁船の波で当たりが全く取れない状態に雷雨が追い打ちをかける最悪な状態!救いはボラがダンゴを突っついてくれていたことだけでした。チヌ当たりは出ないものの(解らない?)雨は上がり絶好の釣り日和に・・・・・そうなると暑い熱い!!パラソルがなかったらとても釣りはできませんでした。 待望の本命が来たのは11時を廻った頃でした。カメジャコを落とし込んでいた途中当たりが,半信半疑思いっ切りあわすと少ししてから糸ふけがとれ重量感が竿に伝わってきました。喰いが浅いのか?合わせが早すぎたのか?口の皮1枚で綺麗な魚体のチヌが姿を現しました。後にも先にもこの1枚でした。その後は,餌取りの当たりもなくなり集中力と体力の限界を感じ午後4時半に納竿しました。北灘初年無しは,次回に残しておくことにします。次回は,7/18ブラックポージーの親睦大会(浦ノ内湾)にお邪魔します。 |
