遙々の釣行も見残し湾に散る
”大物が釣れているという情報を手に前日よりアッキー乗り込んだ土佐清水,前夜の前祝い?と外交の疲れで朝イチはボーットした状態で集中力ゼロでしたが,筏に乗ってまず船頭さんに釣座を尋ねると十日くらい前にここで60.2センチ,その隣のここで50センチ超が2匹揚がったと,その時の状況を詳しく説明してくれました。また,両者とも何センチも違わないのに大人と子供くらいの違いがあるとも言ってました。
その話に一気にやる気は頂点に達し,わき目も振らず急いで団子と竿を準備し釣り始めたのですが・・・・野見湾に慣れ親しんだ私には太平洋のうねりと強風は何ともし難く穂先の当たりが取れず,徐々に集中力が散漫になり一日中集中することができず未熟さをさらけ出す事となりました。
釣果の方はサンノジハゲが入れ喰いでハゲ釣り大会となってしまいました。遙々来たのですがチヌの姿は二人とも見ることは出来ず,楽しかったのは前夜だけということになってしまいました。
この日ばかりはさすがにがっかりで腕の悪さと,釣行日の選択の悪さを恨みました。しかしこれで引き下がるわけにはいきません,帰ってやる気に火がつきました近いうち必ずもう一度挑戦してみようと今は燃えてます。
それと国沢イカダのご主人と奥さん大変親切にしていただきありがとうございました。
足摺海中公園
美しい見残し湾の景色をどうぞ
良いおみやげができました