第7回白菜カップは,2002/1/10 吾川村の白菜のカズの自宅にて”無農薬有機栽培のまさ”,”3要素のやす”,”たかたか”の4名の白菜家の参加の下,画も盛大にまた密かに開催されました。11月時点では白菜のカズ有利が伝えられていましたが,前年驚異の8.1キロの白菜で優勝した3要素のやす,またまた3大会ぶりの優勝を目指す最多優勝(3回)の無農薬有機栽培のまさそして前年より本格的に取り組み始めたたかたかの追い上げも侮れず,大会のふたを開けてみなければ分からない混戦が予想されてました。 
 先ず始め会場で待ちかまえる”かず”のもとに,優勝カップを手にディフェンディングチャンピオンの”やす”が優勝を確信したかのような得意顔で現れました。(後で聞いた話ですが計量を待てずいても立ってもいられないカズの妻(ブッチャン)は,ヤスの持ってきた白菜を陰でこっそり持ち上げ薄笑いを浮かべていたそうです。)そして間もなく自慢の白菜を手にした”まさ”(数年前までは,EM菌を駆使し白菜チャンピオンの名を欲しいがままにしてきたが最近は,めっきりと陰も薄くその面影すら風前の灯火状態),”たかたか”(いつも下位に甘んじているがどんなときも決して笑顔は耐やさない)が敗北を覚悟したようにもとれる暗い顔で俯き加減に会場に現れ全員勢揃い。いざ計量となりました。

結果発表

優勝 白菜のカズ(6.5kg) 準優勝 3要素のヤス(5.2kg) 3位 タカタカ(3.2kg) 4位 無農薬有機栽培のマサ(2.7kg)
のとおりカズの2年ぶり2度目の優勝で2002白菜カップは幕を閉じ2003年に向け新たな戦いが今始まりを告げました。

豆知識

 EM菌とは,Effective Micro-organismsの略語で有効な微生物群という意味。環境の浄化・土を良い方向に変えられる微生物のことらし。
 
 万田31号とは,植物活性酵素でジャンボ野菜作りに実績があるらしい。

 肥料3要素とは,窒素,リン酸,カリのこと。

 複合肥料とは,肥料3要素のうち2成分以上を含む肥料で,化学肥料,配合肥料を総称していうらしい。

 化成肥料とは,複合肥料の一種で,肥料原料を単に配合,混合しただけでなく,化学的操作を加えたもので,肥料3要素の合計量によ って,30%以上 を高度化成といい,15%以上30%未満を普通化成(低度化成)というらしい。

 配合肥料とは,複合肥料の一種で,原料となる単肥(肥料3要素の内一つだけが含まれた肥料)を単純に(物理的な方法で)混ぜ合わ せたもので,肥料3要素の合計が15%以上のものをいうらしい。
第7回白菜カップ
優勝のカズ(左2)よりマサ(左3)の方がうれしそう
(参加者全員で記念撮影)
左1 優勝し上機嫌のカズ
左2 万田31号(定価1万円)の使用の効果もむなし  
   く2年連続最下位のまさ涙が止まらない。
左3 来年の秘策を練りリベンジを期するヤス
左4 怪しいポーズ(わざとらしい)のタカタカ

みなさん来年も頑張りましょう

              
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