”3要素のやす”令和敵なしの連覇!
令和2年も押し詰まった12月26日(土)第25回白菜カップが開催されました。
今回は,新型コロナウィルス感染が拡大している状況を鑑み祝賀会は,後日コロナウィルス終息後に実施することとし,計量と表彰のみの開催となりました。今年の参加者は,初代王者”無農薬有機栽培のまさ”の1番弟子である”のりちゃん頼みのしょうた”(40)と永久シード権を持つ二人!2年ぶりの覇権奪回を心より願う”白菜のカズ”(79)と二連覇を狙う過去最多優勝回数を誇るテクニシャン”三要素のヤス”(59))。最初に計量台に上がったのは,いつになく気合の入った覇権奪還に燃える最年長のカズ!見た目には,しょうたに劣るものの重量感を感じる白菜らしい良型白菜!自己記録(9.2kg)に迫る8.0kgを計測する。続いては,見た目にはなかなかの出来に見える正太の見るからにおいしそうな白菜!しかしながら毎度のごとく期待外れの4.8kgに終わり初優勝は逃してしまう。最後は,本命中の本命”やす”の白菜が計量台に・・・外の葉が落ち少し重量は減ったものの見るからに重量感を感じる貫禄の白菜は,9.055.kgを叩きだしし見事連覇と史上最多11回目の優勝を果たし第25回の記念大会の幕を閉じた。
今年の大会は,新型コロナウイルスの感染拡大がなければ、親戚が集まって盛り上がっていたことでしょう。前回大会のころには想像もできなかった事態に日本いや世界中が見舞われました。まさかこのようなことが起こると想像していた一般人は,ほとんどいなかったと思います。
コロナ禍においては,東京オリンピックの延期や高校野球の甲子園大会の中止など人の集まる催しは,開催できない時期が続きました。感染リスクに細心の注意を払いながら、規模を縮小して徐々に再開されるようになってきましたがまだまだ元には戻らずまったく先の見えない状況が続いています。
白菜カップも同じ場所に親戚とはいえ大勢の人々が集まり、大きな声を上げて酒を飲み,優勝者の自慢話を聞き流しながら束の間の楽しい空間を皆で共有できるところに意味があると思います。コロナウイルスの感染対策においては,”三密”を避けることが必須となりますので,今回は酒を飲まず涙を飲みましたが是非とも来年こそは楽しく皆で杯を交わしたいと思います一日も早いコロナウィルスの終息を期待しましょう!!