2016.08.02 晴れ ファミリーキャンプ場 潮干狩り のりあき・その友人・やすし 浜辺
大潮 
     人生4回目のマテ貝捕獲に3人で行ってきました。17:00干潮のため前回同様”いの”で待ち合わせ13:00にレストパークを出発!今回は,須崎の井上さんに教わったポイント(愛媛)で勝負の予定でしたがザコ師匠が「どうしてももう一度師匠と会いたい」との強い要望で急きょ有明ファミリーパークキャンプ場で勝負することとなりました。そして高速に乗り現場である有明ファミリーキャンプ場へ到着したのは14:30くらいでした。海を望むと師匠に教わったいつもの9番のポイントは,いつでも攻めることのできる状態だったので早速貝堀りを始めたものの二週間前と違いなかなか穴を発見することができません。気温は30℃ゆうに超え一同に疲れが見え始めたころ背中から聞き覚えのある声が・・・。「取れますか?」と師匠登場!待ってましたとばかりに一同「お久しぶりです本日もよろしくお願いします師匠!」といつものごとくバケツだけ持ってついて行き師匠が砂を掘り穴を見つけてくれ私達はそれに塩を入れ出てきたマテ貝を捕獲するというやり方で取れるは取れるは・・・。3人でも手が足りず”借りた猫の手も忙しい”とはこのようなことを言うのでしょう!あっという間にまたまた三桁を達成。私たちも同じところを掘っていたにもかかわらず不思議なことに師匠が掘ったところには,3回ほど掻いただけで必ず複数の穴が現れるのに対し私たちはといえば鍬を振り息が切れるだけで穴が出る確率は師匠の10%くらいでした。さすが師匠!そして16:00「私は帰るのであとは頑張りなさい。また9月になり涼しくなった頃来なさい!」と言い残しじょーれんを担ぎ砂浜を颯爽と後にしました。今回も師匠がいなかったらと思うと・・・。師匠ありがとうございました。
 
 わたしの堀果!マテ貝117枚 ツメタ貝2個 エビ1匹
2016.07.21 晴れ ファミリーキャンプ場 潮干狩り しん・ともや・やすし 浜辺
中潮 
     以前より約束していたマテ貝捕獲に今回は,三男の一回やってみたいとの強いリクエストで次男も無理やり巻き込み3人で行ってきました。今回も前回と同じ"黄緑色のTシャツ"と同じ短パンで師匠に見つけてもらいやすい格好で出かけました。現場は,18:00干潮のため余裕の出発(14:00)となりました。(瀬戸内海は,太平洋より4時間程度干潮が遅れるようです。)ファミリーキャンプ場へ到着したのは15:40でもう潮も引き十分潮干狩りができる状態でしたが海岸には,人っ子一人見えませんでしたが,やっているうちにきっと師匠が現れると期待しさっそく砂をかきましが穴が出てきません。たしか前回と同じ場所のはず・・・!すると遠くから聞いたことのある声が「そこじゃない!もっとこっちの凸凹したところ」と防波堤の上から指示する人影が・・・。よっ待ってました!マテ貝師匠ではありませんか,挨拶もせずその指示通りの場所に移動し砂を掘ってみると前回と同じように掘ると面白いようにマテ貝の住処が出てき,持参した2キロの塩は2時間ほどで底をつきました。
 気が付いてみると潮干狩りは,最初から最後まで3人だけで,時折高校生が部活なのか文句を言いながら浜辺を走っていました。
 マテ貝も前回よりも一回り大きくなっていてとても疲れましたが楽しいひと時となったように思います。(いままさに足腰が・・・いつまで続くのやら・・・。)しかし残念なのはそれ以降師匠は姿をお見せにならずお礼も言うことができませんでしたがそれが師匠のカッコいいところと次回の対面を楽しみに取っておくこととします。
 次回は,8月2日に新しいポイントを求めて”ザコ師匠”たちと行ってみることになりました。掘果報告を楽しみにしていてください。。
 
 わたし達の堀果!マテ貝150枚 ツメタ貝1個
 2016五目釣り日記その2
2016.08.31 晴れ ファミリーキャンプ場 潮干狩り しんじ・みねこ・まゆみ・やすし 浜辺
大潮 
     人生5回目のマテ貝捕獲に4人で行ってきました。ことの発端は,8/26寺村真夏の集いの打ち上げのときマテ貝の話題となり急きょツアーの話に・・・。8月31日に行けるのは4人で役割分担は,以下の通り!生ビールを構える(よっちゃん)炭をおこす(しゅうじ)会場の準備く(しゅうしん)マテ貝調達(4人)と役割が決定しその日の飲み会はお開きとなりました。
 貝堀り前日にしんじからマテ貝ツアーの確認コールがあり”食材調達班”の掘行は決まりに・・・。その後しんじがよっちゃんとこに行って「ジョーレン借りていくぜ!」と言うとよっちゃん「そんなもん持って行ってどうするや?」しんじ「掘るのよ」よっちゃん「何おや?」しんじ「砂よ!」よっちゃん「砂掘ってどーすらーや?」案の定なんにも覚えてない(泣)!しんじ「おれらーが貝を掘ってくるけよっちゃんが生ビール構えるって言いよったやいか!」よっちゃん「おーそー言やーそんなこと言い寄ったねや」といつもの感じで話はまとまり役割分担が本決まりとなった。(特に寺村の飲み会のとき決まったことがらについてはこのようなことが多いのはご承知の通り!)
 16:30干潮のため12:00佐川で待ち合わせし,しんじのエルグランドに資機材を積み込み出発!今回は,塩5kgを準備し大漁への備えは万端!しかしながら宴会の食材調達となるとやっぱり師匠が頼り!師匠が現れてくれることに期待し出発!有明ファミリーキャンプ場へ到着したのは13:30くらいでした。海を望むと台風10号の余波なのか今まで見たことないくらい波が高く海水は濁りポイイトは,まだ海中に浸かった状態でした。
 30分くらい経つと潮はかなり引き貝堀りができる状態に・・・。取りあえずできる場所から始めたものの前回と違い貝の穴をなかなか発見することができません。ポツポツは取れるもののとても宴会ができるほどの掘果には程遠くこうなると頼みの綱”師匠”の登場を待つばかり!しかし周りを見回すも未だ姿をお見せにならず!一同に漂う絶望感と襲い来る疲労感!諦めかけた15:00頃ふと堤防の方を振り返ると肩にジョーレンを担ぎ颯爽とこちらひ向かってくる小さな人影が・・・。私は一目で師匠であることが確認でき知らぬ間に師匠の方へ駆け寄っていました。聞き覚えのある声で・・・。「取れますか?」と師匠!「いえ全然だめです」と私。と1ヶ月ぶりのあいさつを済ませ早速いつものパターンに・・・。しかし今までとは違い師匠が掘れども穴が出てきません10分ほどやったでしょか?それでもほとんど取れません。師匠をもってしてもと一同に再度襲いかかる絶望感!すると師匠が「高知からせっかく来てくれたのに手ぶらで帰らすわけにはいかん!」といつものポイントを離れる決断を下し,取りあえず師匠と私が次のポイントへ師匠の車で移動して取れることが確認できたら後の3人が合流することになり私はバケツと塩だけ持って師匠に連れられ移動!師匠が砂を掘り穴を見つけてくれ私はそれに塩を入れ出てきたマテ貝を捕獲するという得意のやり方で取れるは取れるは・・・。3人にも連絡し合流そこからは面白いように掘れば複数の穴があらわになり今回も2本の手が足りず”借りた猫の手も忙しい”ことになってしまい!あっという間にバケツが重くなり2軒で持参した塩5kgもほとんど消費していきました。そして16時前師匠が突然”水戸黄門”を視聴されるために帰宅されたのでそこからは男性陣が掘り女性陣が塩を入れ捕獲という方式で楽々三桁を達成。その後16:30師匠が「途中からになったので水戸黄門見るのあきらめました」と私たちに再度合流!それから持参した塩がなくなる17:00まで頑張った結果4人で400枚近い大漁となり寺村で待っている者ども達に大きな顔ができると胸をなでおろしていました。今回も師匠に鍬の使い方,掘るポイントなど指導を受けまた技術アップした私たちでした。帰りには運転手を駐車場まで車で送っていただき今回も師匠がいなかったらと思うと・・・。師匠本当にありがとうございました。そして帰りの車中しんじの助手席で最高のビールを飲みながら気分よく帰路につきました。寺村に帰った時には,みねちゃんの家の駐車場に炭も起き生ビールもセットされ大勢で夜が更けるまでマテ貝に舌鼓を打ちバカ話に花が咲きました。
 
 
 我が家の堀果!マテ貝234枚
2016.06.22 晴れ ファミリーキャンプ場 潮干狩り のりあき・その友人・やすし 浜辺
大潮 
     以前より約束していたマテ貝捕獲に3人で行ってきました。17:00干潮のため余裕の潮干狩りとなりました。現場であるファミリーキャンプ場へ到着したのは14:00を少し回ったくらいで海は海岸が見えないくらいの感じで”師匠”であるのりあき曰く「ここでこんなに潮があるのを初めて見た!」まさか潮時を間違えたのか?(よくある話)と3人で誰もいない海辺を見つめていたら助手席に鍬の柄が見える軽の箱バンで地元の貝堀師らしき人がやってきたので一安心!するとそのおじさんが私によって来て「マテ貝掘りは初めて?」と聞くので「初めてです」と答えると「17:00くらいにもう一度来るのでその時とっておきの取り方を教えるので待っていなさい!」とのことだったので「よろしくお願いします師匠!」と半信半疑ながら頭を下げると私の着ていた「黄色のTシャツを目印にくるから何処にいても大丈夫!」と言い残し箱バンでどこかへと去っていきました。(私の着ていたのは黄緑色のTシャツでした)
 そして見る見るうちに潮が引いてきたので3人で潮干狩り開始!1時間半程度で一人20枚程度を捕獲し疲れ切っていた時そのおじさんが登場!「捕獲した獲物を見てこれなら5分で取れると高笑いしたかと思うと黄色いシャツのお兄ちゃんやり方を教えるのでついてきて」というので私一人潮とバケツだけ持ってついて行くと」何とそのおじさんが砂を掘り穴を見つけてくれ私はそれに塩を入れ出てきたマテ貝を捕獲するというやり方で取れるは取れるは・・・。一人では手が足りないのであとの二人も呼び3人で塩を穴に入れて取れるは取れるとれる。あっという間に3人とも三桁を達成。途中からは,おじさんを師匠と呼びのりあきは,ザコ師匠となりました。帰り際に「またおいで」というので来月来ますと答えると鍬を担ぎ後ろ手を振り格好良く去ってゆきました。あっそうそうのりあきはおじさんに”黒いTシャツのお父さん”と呼ばれていました。私は”黄色のシャツのお兄さん”でした。
 
 わたしの堀果!マテ貝114枚 ツメタ貝7個 エビ1匹
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